「あなたが、両親に言いたい

願いや不満があるとしたら何ですか?」

 

小学校の時に

そのようなテーマで作文を書かされた気がします。

 

その頃、とても母を尊敬していた私は

書くのに困りました。

 

困ったので、いまだによく覚えているのでしょう。

 

「母がお手伝いやいろんなことを頑張ってもほめてくれない」

 

それが私の書いた答えでした。

 

さらに、そのことを思いきって母に話したとき・・

 

「もっと努力したり、頑張ったりするためには

簡単にほめないほうがいい。

なにをそんなことで不平を言っているの?」

 

と、逆にいさめられて、

私の気持ちをわかってはくれませんでした。

 

心のことを学ぶようになって

私は自己評価がかなり低いこと

そして、それは

とても尊敬していた母から

認められることが少なかったから

ということもなんとなくわかりました。

 

その心の空白をうめるため

長年、いろんな心のアプローチをして

自分を認めてあげることをしてきました。

 

 

さて、先日

母にとって、とても重要な場面に

一緒に付き添っていくことになりました。

 

そこで私が母の代わりに、相手の方と話をして

和やかでスムーズに事がうまく運びました。

 

終わってから、母が私のことを

「あんなに話を上手くする人とは思わなかった」

と、何度も言いました。

 

母の方は、ほめてるつもりではなく

以外でビックリしたという感じでしたが

 

私の方は、母にとても認められた気がして

幸せな気持ちになりました。

そして母の役に立てたことがとても嬉しく

小さな自信も持てた気がしました。

 

孫がいるような年齢になっても

母に褒められて、魂が喜んでいる自分がいました(^_^)

 

生まれる前に、暖かな子宮で

はぐくみ、守ってくれていたお母さん

 

そのお母さんに認められることは

命が喜ぶ大きなできごとなのでしょうね~

 

またお母さんへの願いと同じものを

お父さんに求める場合もあるでしょう。

 

私も今まで以上に、

我が子をほめたり認めたりしてあげたいと思いました。

 

命が輝いていくために

親から子へと、してあげるれることのできる第一歩ですね!!

 

 

お問い合わせはこちら→☆