ある日、母が言いました。

 

 

「ちらし寿司、作ってよ。」

 

 

 

ちらし寿司

 

母が作るのは、よく見ていたけど

 

具の味付けやら、酢飯を作るのは

 

私はやったことがなかったので

 

その言葉を聞いてたじろぎます。

 

 

 

 

 

ちらし寿司を作る

 

 

 

めんどくさい!

 

一瞬、思考が止まります。

 

めんどくさい!と思ったあとは、


次のことを考えるのが億劫です。

 

 


 

でもその時は、レシピを出してきて

 

いっこいっこ、手順を進めていきました。

 

 

 

 

やってみれば意外と簡単でした。

 

 

具の味付けをするのと

 

酢を合わせるくらい

 

あとは、錦糸卵を焼くくらい。







 

案ずるより産むがやすし、という感じ。

 

 

 


 

 

とはいうものの

 

ちらし寿司を作る  と考えたときの

 

一瞬 訪れた思考の空白。

 

 

 



めんどくさ〜い!


って、ブレーキがかかった。

 

 

注)メンテナンスをするようになって

       内側の反応には敏感です。

 

 




なので

 

 

料理をつくることは苦手





そこを メンテナンスしていきました。

 

 

 

 



前にも何回かやったから

 

ずいぶんたのしく

 

食事を作るようになってるけどね。

 

 

 


 

でも、まだ何か抵抗あるかな?

 

 

 



 

空いた時間に

 

カフェキネシ の セルフケア版

 

ピーチタッチ で 体の反応を調整します。

 

 

 

 

 


 

めんどくさいと思った要素を いっこいっこ上げていきます。

 

 

・ 初めて作る料理 (だからめんどくさい)

・ 難しそう

・ レシピを探すまでの手間

・ レシピを読んでも、一回では頭に入らないこと

・ 全体がわからない

・ 全体の作業量がわからない   etc

 

 


アロマの香りで

ブレーキを、いっこいっこ調整です。

 

 

 


 

その後

 

たぶん、いい効果が出ているのだと思います。

 

 

 

 


 

「料理作るのって、たのしいよね」

 

 

そう聞かれて

 

「うん。たのしいね」

 


あっさりと、


そうこたえている私がいたのでした。