仕事でも、ライフワークでも
一生懸命な取り組みすぎると
ゴールを見失ったりしませんか。
いったい何のために
それをやっているのか。
どんな状態が最善なのか。
いまが、いいのか。どうなのか。
分からなくなってくるんです。
私も、例外ではありません。
セラピーのスキルアップをすることも
人にセッションすることも
そのことばっかりやっていると
堂々巡りになってくる。
行き詰まる。
心地いい状態を見失う。
迷いはじめて、戻らない。
とにかく、シンドクなってきます。
一生懸命やりすぎると
行き詰まって、しんどくなってくるのは
そもそも、正解がないからでしょう。
でも、そんなとき助けになるのは、ボディワーク。
からだ の 感覚が 教えてくれること、でした。
私の場合
その手段が、野口体操になりました。
野口体操
水袋みたいに、全身をリラックスさせる。
自由な存在、原初生命体としての人間になる。
からだの感覚に集中するから
体操のときは、余計なことは考えません。
それが、いいのでしょうね。
なんともいえないリラックス感
自分のからだがある。
からだ自身の心地よさがある。
原点としてのその感覚。
からだの感覚で、確認できると
迷いや行き詰まりは消えています。
考えなくなる。
さあ、
いまここから、やっていこう。
原点に戻してくれる
からだ って、すごいね。
