我が家の猫 とらこはきれい好き
とらこ 花台にて
「あら~。とらちゃん待ちなさい。」雪の日以来、散歩から帰ってくると足は泥だらけ。
洗われる事を察してか、恐ろしい勢いで部屋をぐるぐる回りしている。
うわ~ソファーにも足跡くっきり。浴室に連れて行き、とらこ専用の洗面器に残り湯を張る。
猫用シャンプーは欠かせない。
さて、後ろ足を振り洗い。たちまちお湯は泥水になってしまう。前足も同様にして、湯を取り替えて
濯ぎ洗いをする。この間5分。ニャァーニャァーのけぞって鳴く。
去年の初夏に結膜炎になって、病院通いをした。
目を洗い、点眼、注射で、驚くほどの回復をした。
それが数日後ぶり返し、獣医が「なぜかな」って言うので「う~ん」、考え付くのは猫の顔洗いしかないなぁ。
とらこはきれい好きで、顔から身体からしっぽの先まで、丹念に舐めまくる。
その手が汚れていたらばい菌が目にも入るだろう、。絶対これが原因ではないかと思う。
また結膜炎になっては困るので、足洗いは欠かせない習慣になった。
初めて我が家に姿を見せてから10年になる。さすがに身体も軽くなった。
とらこは自分の分を知って行動している。この子は素晴らしい猫だ。
今年はどんな指標をわれわれ家族に与えてくれるのだろうか。
たかが猫されど猫。こんな飼い主、変ですよね。(^^;;(^^;;
平成18年1月になっていました。
つづきはまた
