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前回の話の続き
未来を決定したことで、
今、未来に向けての行動や準備を始めた
時間は未来から過去へ流れている
の話から、
昔の和時計に注目
昔の日本人の考え方が見えてきた
江戸時代の和時計は、
腹は動かず、文字盤が動く
針は動かなくても
文字盤が動いてやって来る
これって
未来から流れて来る感覚と同じ…だよね![]()
ちなみに、
西洋時計(現代の時計)は、
針が動いて時間が進んでいく。
未来へ向かっていく感覚…。
日本人ってすごい
確かに、
未来の予定を決めたら
それに向けて行動するよね。
例えば、
旅行の予定を立てたら
その日に向けて準備を始めたり…![]()
未来を決定したことで、
今、未来に向けての行動や準備を始めた
未来を決定していなければ、
その行動や準備はしていない
だから、
未来が今を創っている
未来に原因があって
過去が創られた…ってこと。
①未来を設定したから
(未来を決めたから)
②今の行動を選択してる
(今の行動を決めてる)
時間は未来から過去へ流れている
あと、年末年始の言葉✨
『来年』来る年と書く✍️
こちらから行くのではなく、
こちらにやって来る…ってこと。
『去年』去る年と書く✍️
ここから去っていく


昔の日本人は当たり前に
未来から過去へと流れている…と考えていたことがわかると思います。
反対に、
今までの考え方は、
過去の自分が今を創り、
今の自分が未来を創る…と、
過去→現在→未来
の考え方なので、
人生を変えたり、未来を創造するのが
難しい…と思ってしまうのです。
時間は、
過去→現在→未来
と捉えるのではなくて、
発想を転換して、
未来→現在→過去
と捉えてみると
今までと感じ方が違って来るかもしれません
時間を川の流れに例えると、
上流から下流に時間が流れて来るのを
想像して見るとわかりやすいと思います。
①過去に原因があり今が創られる
と言う考え方だったら、
下流に意識が向くので下流ばかり見ている状態。
チャンスが来ても
通り過ぎて下流に流れていってしまい
受け取れない
②未来から流れてくると考えると、
川上のほうに目が向くので、
チャンスに気づきやすいのです。
チャンスが流れてきたら、受け取れば良いのです。
川の下流ばかりに向いていると
チャンスが流れてきても受け取れず
流れていってしまいます。
江戸時代の日本人のように、
時間は未来から過去へ流れている
を通常モードに戻していくと
今まで気づかなかったことが
みえてくるように感じています![]()
気づく人が増えて
生きやすくなりますように

