茅の輪ぐりは、夏越しの大祓
草で作った大きな輪っかをくぐります。
唱え祝詞(ことば)もあるようです。
6月30日に行う神社⛩️が多いようです。
茅の輪くぐりは、
「茅がや」と言う草で作った
大きな輪っかを
八の字にくぐって
今年半年間の感謝と穢れを払う,厄落とし、
残り半年も無病息災を願う行事です。
茅の輪をくぐるときは、八の字を描くようにくぐります。唱え祝詞(ことば)もありますが、まずはくぐり方の作法から。
【作法】
1礼→左回り
1礼→右回り
1礼→左回り
真ん中を通って神殿へお参り
※神社によって違うので注意!
そして、
くぐりながら【唱えことば】
「祓へ給ひ 清め給へ 守り給ひ 幸へ給へ」
(はらえたまえ、きよめたまえ まもりたまえ さきわえたまえ)
唱えながら八の字にくぐります。
また、
人形代(ひとがたしろ)で厄落とし。
氏名をがいて、息を吹きかけ、けがれを紙にうつして浄化します。
ペット用や車用もあるみたい。
薬落とし浄化と言えば、お風呂に粗塩やお酒を入れるのも一般的
心身が温まって、リラックス効果もあります。
部屋の掃除も、薬落としや運気アップ
昔は小豆を食べる風習があって、栄養価も高くて、赤色が邪気払いと信じられていたからだそう。
気になる方は,
6月末ごろに茅の輪が設置されている神社⛩️で
『茅の輪くぐり』をして
残り半年の無病息災を願ってみてください。

