今日は、
「新月と周波数」
そして、
「量子力学から見る見えない世界」
についてお話ししていきます。
少し不思議なお話に聞こえるかもしれませんが、できるだけわかりやすくお伝えしますので、
ぜひ最後までみてくださいね
◯月が消える日
新月の日。
夜空を見上げても、
月はほとんど見えません。
新月とは、
太陽と月が一直線に並び、
月の光っている面が地球の反対側になっていて、地球側の方は光が当たっていないから真っ暗な状態です。
つまり、
月がなくなったわけではありません。
ちゃんとそこに存在しているのです。
ただ、
見えないだけ。
実はここに、
とても大切なヒントがあります。
私たちは普段、
見えるものを「ある」と思い、
見えないものを「ない」と思いがちです。
しかし本当にそうでしょうか
例えば、
空気は見えません。
電波も見えません。
重力も見えません。
でも、それらは確かに存在しています。
新月は、
そんな「見えない世界」に意識を向けるタイミングなんだと思います。
では、
見えない世界とは何でしょう。
その一つが「振動」です。
私たちの周りにあるものは、
実はすべて振動しています。
音も振動です。
光も振動です。
私たちの体の37兆個の細胞の一つひとつが絶えず活動しています。
細かく振動しているのです。
心臓は鼓動し、
脳は電気信号を発し、
神経は情報をやり取りしています。
生きている、ということは、
常に振動している、ということでもあります。
次は、
『共鳴』のお話へ
続く![]()
![]()