3月5日に整形外科で
「左腓骨遠位部骨折」全治8週間と診断を受けて、
転倒の恐れありの為、
松葉杖でのバス、地下鉄を乗り継いでの通勤を
医師から禁止されて3週間
有休も消化済みの為、欠勤が続いている
ドアTOドアならOKが出ている
じゅんくんがいれば送迎をお願い出来るが、
単身赴任中で不在
帰宅するのは週末
月に一度は週末出勤もあるので帰宅出来ない週もある
昨日、通勤の為、赴任先から帰宅するじゅんくんにどうしても仕事に行きたいとお願いしていたが、
通常の持病の通院ではなく、検査通院で当初言われていた予定時間より早目に来院するよう言われたとのことで
結局、送迎が叶わず、会社へ欠勤の連絡
持参するはずだったすでに病院からもらっていた診断書
本社からせっつかれている総務担当の事務さんからメール添付で先に送付してほしいと言われ…
メール送付し、総務担当から本社へ…
本社と産業医とで、診断書と私が伝えていた医師からの見解を鑑み、
診断書記載の日まで、休職命令が出された
記載の日より早く復帰出来る場合、遅くなる場合は、その旨の診断書を再提出して下さいとのこと
それまでは治療に専念して下さいと…
骨折してすぐは、松葉杖も上手く使えず、動くと痛み、触ると痛み、歩けることが普通のこと、当たり前のことと思っていた為、
仕事に行けず、
会社に迷惑をかけていることの申し訳なさと、
会社での自分の居場所がなくなるのではないかという不安と、
このまま歩けなくなるのではないか、治らないのではないかという不安に押し潰されそうになっていた
そんな中、更に追い打ちをかけるように
温泉ツアー落選のメール
つらい時には俊ちゃんで元気をもらうのがいつもだが、それすらも出来なくなっていた
週末帰宅したじゅんくんが1週間分の買物、食事の支度をしてくれる
骨折した翌週に、
実家の父の保険関係の手続きでどうしても実家に行かなければならない用事があり、
じゅんくんの車で行き、何も伝えていなかった実家の父が驚き、それ以降、3日置きに大丈夫か、と高齢の父から電話が来る
事情を知っている友達からのLINE
皆に迷惑をかけ、心配かけ、周りの人に支えられて毎日生活出来ていることのありがたさを噛み締める
毎日、骨折を早く治す方法を検索し、何とか通勤出来ないかと模索し、もがいていたが、
昨日、会社からの休職命令が出て、きちんと治してね、待ってるからね、の言葉で肩の力が抜けた
先日の通院で、先生にいつから通勤出来るか、とせっついたが、
「まだ判断出来ない!焦って通勤して、転倒したら更に長引くよ!同じ所骨折したら、手術になるよ!ベンチャーズの曲にもあるっしょ!ベンチャーズわかる?」と言われ、
「名前は聞いたことあります!ギターをテケテケひく人達ですよね」
「そうそう そのベンチャーズの曲にあるのよ!"急がば廻れ"ってね!まだ骨はついてないけど、触っても痛くないっしょ?だんだん良くなってきてるから!体重、三分の一くらいかけてもいいから!むしろ体重かけて、足の指も動かすように!また来週おいで」と…
急がば廻れ、か〜…
先生、私より年配だから、ベンチャーズなんだ〜
ベンチャーズ聞くんだ〜とちょっとほっこりし、
足腰弱って、杖をついたリハビリに来てるおばあちゃん達と乗り合わせ、病院の送迎車で
運転手さんの「若いんだからすぐ治るって」の言葉に、「そうそう」と頷くおばあちゃん達に励まされて帰宅しました
その話をすると
「年寄りに励まされる痛い嫁🤣🤣🤣」と爆笑するじゅんくん😆
「松葉杖で温泉ツアー言ったら、また大爆笑されるから、外れて良かったべさ😂」
「大丈夫!!その頃には松葉杖取れてるから!今、キャンセル待ち、待ってるんだもん!」と満々に強がりを言う😆
周りの人達の温かさに感謝し、一日も早く治せるように頑張るぞぉ〜✌️
P.S.やっと俊ちゃんを見られる余裕が出てきました😊