朝ごはん~は エッグロワイヤル。

エッグベネディクトにスモークサーモン入りで 食いしん坊向きでございまする(^^♪

 

 

南部鉄器の急須で 紅茶・・・・(笑)

ヨーロッパで流行ってますが どうなんでしょうコレ。

 

 

美味しく戴いたら、慣れた町にサヨウナラ。

 

私は、学生の頃から来てるところ。

かつては息子を幼稚園に通わせたり、私自身も大学に行ったりしてました。

母はこの町に10年暮らしたけど、今は本当に時々来るくらいです。

 

今度はいつ来るかなあ?

 

さて、ロンドンに移動です。

 

目的は・・・さほどなかったのですが、ハンプトンコートパレス!

 

 

ヘンリーめ!!って思いながら(笑)

 

 

ここは、女性の怨念が詰まってるのかなあ?

幽霊が出ると有名なハムハウスも行きましたが 

時間の関係で入りませんでした(´・ω・`)

 

 

ヘンリーは結局、誰を一番愛していたのでしょうね。

時代と運命に翻弄された、愛憎劇を感じながら

宮殿を後にしました。

 

 

 

 

これ、何だか分かりますか?

父の朝ごはん。

wheat という小麦をシュレッドしたもので

ミルクとお砂糖かけて食べます。

シリアルの一種ですが日本では見かけないですね。

 

 

イギリスの朝ごはんに飽きたころ、、、、

私はコレで済まします(笑)

 

 

さて、この日は

かつて、私が一時期通ったカレッジまでの道のりを懐かしく感じながら

イプスウィッチという大きな町へ。

用事は、父の入院の際のパジャマや下着の購入。

日本で膝のOPEが決まったので 必要な物を買いだしです。

 

さっさと買い物を済ませ、またウッドブリッジに戻ります。

 

ここは、本当に素敵なところです

川沿いの古い町で、かつては父も大きなボートを持っていて

夏やよくセイリングに出かけました。

いい思い出だなあ。。。。

 

 

ふと1人で散歩していたら、知り合いのおじさんに呼び止められ、

どうしても一杯飲んでいけ!との事でお付き合い。

町中の人たちが、母や私の事を知っているという

小さな小さな田舎町です。

 

夜は、結局そのおじさんも一緒に近所のフィッシュ&チップスのお店へ。

 

 

3年前にできたこのお店。

当時行った時は、ちょうど開店前で行けなかったので

今回食べれて嬉しい♪

 

私は、ハドックという紋付き鱈をオーダー。

白身魚とひとくちに言っても 種類はさまざま。

味もしかり。

 

母はカレイの種類のお魚を注文してました。

 

揚げ物は結局、油の鮮度で味が決まりますね。

新鮮な油で揚げてるものは、飽きないし胃もたれもしない。

 

ちなみに、野菜をオーダーしないとついてこないので

「サラダたっぷり」と言うのが口癖になります。

 

 

 

 

 

イギリスのおうちがある、サフォークのウッドブリッジに到着。

 

父のオフィス兼仮住まいの家は広いけど 私のベッドルームはないので

近所のホテルにチェックイン。

 

なんか変な気分である。

見慣れたクロス(交差点)は、 父のオフィスと

行きつけのパブやレストランがあり、

トライアングルのように父がを行き来してる場所。

 

正に、そこにあるホテルに2~3泊する事に。

 

 

洗練されスタイリッシュなお部屋。

心地の良い滞在でした。

 

特に何する事もなく、ゆっくりして、友人に会うだけのステイ。

 

あまったる~い、でもめちゃくちゃ美味しい ヨーグルトと

アプリコットなどを戴き、※量が多すぎて日本人ならこれでお腹いっぱい・・・

お決まりのイングリッシュブレックファースト。

パンもたっぷりついて、これでもかと持ってくるし薦めてきますが

私ら日本人はそんなに食べれませんって|д゚)

 

ちょっと近所を散歩したり、マーケットに行ったり、

 

あまり変わらない~ゆったり時間。

今更 旅行者にはなれない・・・。

 

でも 新しいカフェを見つけたりすると ちょっと嬉しかったりして。

入ってみる。

 

イギリスでも最近は、若い子中心に健康志向で

食事に敏感なってるにをすごく感じます。

色とりどりのお野菜、ナッツや豆、チーズを上手く使って

とっても美味しい♡

 

  

でも町並みはちっとも変わらない。

初めて訪れた25年前と変わらない。

 

 

 

どころか、、、、100年前からも変わらないのです。

 

 

この右側に移ってるホテルに滞在です。

 

さて夜は、両親の親友とインディアンレストランで食事。

これも毎度なのですが・・・(^_^;)

 

日本で食べるインディアンとはまた全然違うの。

 

カレーに辿り着く前に 前菜で充分満足。

 

ライスを食べる習慣がないから、注文しない人も多い。

私はすかざずオーダーしたけどね。

イタリアではどこでもお米が食べれるけど、

イギリスではあまりないから。。。

 

とはいえ、このクロスにある成功してるレストランは、

インディアン・イタリアン・中華・フィッシュ&チップス店なのです(笑)

 

イギリスってほんと。。。アレだ。。。。(^_^;)

 

 

どれも美味しくいただき大満足♪

 

 

 

ウィンブルドンの翌日は、ボート遊び。

 

 

その前に、朝ごはんは エッグベネディクト。

正確には エッグロワイヤル。

スモークサーモンが入ってます。

 

 

父は必ず、新聞を読み漁るのが 朝の日課。

 

安定のお味♪

 

さて、父のボート(スキッフ)を テムズ川沿いの停泊場で

管理してもらってるので、この日はボートを乗りに。

 

 

父も年で、膝が悪くなり、、、、ここ数年は足をかばっての移動。

こうやって、ボート遊びするのは もしかして最後かもしれない・・・と思いながら。

 

 

というのも、ここ数年で今まで両親が住んでいた家を処分【友人に貸し】、

仮住まいも徐々に整理を始めています。

どっちの国で余生を送るかなどという会話を 母ともよくするようになりました。

 

さてさて、ボートに乗った私たち。

 

父の漕ぐスキッフで、ぐいぐい進んでいきます。

 

きまぐれな雨雲と恥ずかしがり屋の太陽が 代わる代わるお目見えしながらも

ほとんど濡れずに目的地に到着。

 

アクシデントといえば、舵をとるロープが2本とも切れたことかな(笑)

わが家は、旅のアクシデントは毎度の事なので

多少の事では動じません・・・・・・。

 

パブに着くと 雨が降ってきました。

シャンパンで乾杯して 一息。

 

 

 

 

このあと、父のオフィス兼仮住まいのあるサフォークへ移動です。

 

ウィンブルドン観戦のあとは、

王室の公園(Royal Parks)の中で二番目に大きな、

ブッシー・パークを通って、夕食に出かけました。

 

 

この公園には 野生の鹿が数百頭います。

 

ハンプトンコートパレスの隣の公園に位置しますが、

宮殿に住んでいたヘンリー8世の鹿狩りのための森だったそう。

 

 

この公園を眺めながら、夕食のスタート。

この辺りでは評判のイタリアンレストラン。

とはいえ ここは・・・・マ〇イ、イギリスです(´・ω・`)

最近はだいぶ美味しいですけどね、当たりはずれの格差が大きいです。

 

前菜。

モッツアレラは文句なしに美味しかったです♪

トマトとバジルは、、、寒いイギリスでは美味しく育たないようですね。

トマトは日本と同じ味です。

 

帆立とズッキーニのクリームパスタ。

帆立は イギリス独特のローストの香りがよく、程よくレア。

生クリームたっぷりなのは、日本でもよく見かけますね(^_^;)

私は 胸やけしてしまい苦手です。

イタリアはこういうところが繊細ですね、生クリームは使っても少し。

クリーミーさはオリーブオイルの乳化の方が身体ににも優しい。

 

問題の味はまずまずでしたが、パスタがやっぱり!!!

ダルダルでしたーーーーーー。

敢えて、伸びにくいリングイネにしたって言うのに(=_=)

さすが イギリス・・・・

 

 

お次のラムシャンクも、見た目はとってもいいのですが

お味が・・・・(^_^;)

ラムの肉の味が飛んでるしイマイチでした。

 

ピッツァは・・・・

うーん。ニンニク強すぎ。生地は可もなく不可もなく。でした。

 

でもまあ、これでもとってもとっても良くなったイギリス!

あとちょっと!!ってのが惜しい~ところ。

 

 

さて、先ほどのブッシーパークですが、よく見ると木の葉っぱが

まっすぐに整頓されて同じ高さです。

 

インスタ動画を見てみてください。

 

 

 

 

 

理由は、鹿がこうやって首を伸ばして葉っぱを食べるから!

自然の中に面白い発見♪