「働きマン」と同じく、新刊が出るとチェックしちゃうのがコレ↓
- サプリ 5 (5)/おかざき 真里
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広告代理店でCMプランナーとして働く主人公・藤井ミナミとその周辺の人たちの物語。仕事をする女子の感覚がうまくツボを付いていると思う。
わたしは、あんなに物凄く、徹夜もいとわず働いたりはしてないけど、主人公の恋愛に対する不器用さが自分を見ているようで身につまされます・・・。
仕事ばっかりだと、頭使うばっかりで動物的な勘?とか、直感?とか、人間本来のしなやかさとか、何というかカラダを使う感じがどんどん退化していく気がするけど、恋してるとそのあたりの動物的な感じが復活していくような気がするのはわたしだけでしょうか??
そういう意味で、わたしが最近「この人スゴイ」と思ったのが、この漫画の主人公↓
- のだめカンタービレ #17 (17)/二ノ宮 知子
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主人公ののだめ。めちゃくちゃといってしまえばそうなんだけど、すごく自分の本能に忠実。しかも自分のピアノに集中しているときの集中力は恋人をも無視してしまうぐらいの勢いで、何というか、この人の動物的な感じが羨ましくもある。ちゃんと「自分の意思」で動いている感じがする。
・・・とまあ、漫画の話はさておき。
仕事は大事。恋愛も大事。
でも、両方に、というか人生に共通して言えることは、「イヤなこと、辛いことと向き合う。目をそらさない」ということが大切なんじゃないかと、最近思うのです。現実逃避が得意なわたしは、自分に都合のいい解釈をしてどうにかやり過ごそうとしてしまう訳ですが、自分にとってイタイこともとりあえず受け入れてみる現状認識から始めてみようかと思ったりした本日です。
「苦手だ」と逃げていたこと。
「やりたくない」と放り出してきたこと。
「見たくない」と見ないフリをしていたこと。
「聞きたくない」と聞かずにいたこと。
言いたかったのに、言えなかったこと。
今あるものを、「より良い方向で続けていきたい」をいう気持ちを持って、ちょっとずつかもしれないけど、それをひとつずつ越えることができたら、何か違う未来が見えるかも。“明後日”ではない、“明日”が見えるかも。“取り乱さない物分かりのいい女”をやるのを止めて、たまには取り乱してみたりしながら、そういうのを受け入れてみようかな、とか思ったのでした。
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