Don't Worry Be Happy!! -13ページ目

Don't Worry Be Happy!!

神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

阪神大震災から13年。

神戸ではやっぱり特別な日です。

うちの会社の入っているビルには正午に放送が流れ、黙祷を捧げました。


昨日のブログに書いたBank Bandのアルバムに入っている一曲「はるまついぶき」。


雪に覆われた春を待つ息吹のように、再生を待っている人たち、
また、その人たちを遠くから想っている人たちに、
この歌が届いていくことを願ってます。


という櫻井さんの想いが込められたこの曲。

実際に、新潟県中越沖地震のときに作られた曲だけど、神戸には13年経ってもまだ今も「再生」を待っている人たちが数多く居るような気がします。


“降り積もる雪に覆われた

 春待つ息吹のように

 かすかでも光に向かう強さを抱きしめたい”


暖冬のなかで、久しぶりに厳しい寒さになった今日、1・17とそしてわたしの個人的な色々な思いがこの曲に重なり合って、いろんなことを考えた一日でした。




残業中にふと「あ!」と朝見たCMを思い出す。


―Bank Band 「沿志奏逢2」 Release

沿志奏逢2/Bank Band
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インターネットで、最寄のCDショップを検索してみると、23:00まで開いている模様。22:00前に仕事を切り上げて、電車で2駅、家の方向から逆走して買いに行く。


今、聞いている最中です。 


何か、今年は、いっぱい音楽を聴きたいな、と思っています。

それこそ学生時代はずっとずっと聞いていたのに、社会人になるとすっかり自分の好きなアーティストの曲しか聞かなくなってしまいました。でも、今年は学生の頃みたいに色々聞きたいな、と思っています。何となく、そういう気分です。


しかし、気が付いてよかった・・・うっかり忘れて帰るところでした。

今日したかったことを今日出来るって気分がいいもんです。


今日は、これを聞きながら寝ます。

大変くだらないことではあるのですが、ちょっと忙しかったり、うっかりするとついつい忘れがちに、後回しになってしまうこと・・・お肌の手入れ(;^_^A


いや、基礎化粧品とかはね、一応女子ですから、きちんとするのですが。

何を忘れるかというと、ボディケア、ってやつです。


そんな大層なものでもなく、ドラッグストアで買った「ジョンソン&ジョンソン」のクリームをカサカサするところに塗るくらいのもんなんですが。

これが、気が向くときと向かないときの差が激しい。


どうも最近、かゆみがでるなあ、と思ってふと気付きました。

「これはどうも、乾燥している・・・?!」

そして、買いっぱなしになっていたクリームを思い出しました。


で、塗ってみると、これがびっくりするくらい止まりましたよ。

女子たるもの、(年を重ねるほど)、ボディケアは重要です。

忘れてはいけません。


そして、今日もせっせとクリームを塗って眠りにつくのでした。

(くだらないネタですみません・・・)

ブログネタ:成人の日 参加中

成人式。
ほとんど記憶がない(笑)。
ただ、慣れない着物を着ていって、結局式典には出ないまま、会場の外で友達と喋っていたような気がする。
で、京都の大学に通い、一人暮らしをしていたので、試験期間中のわたしは、あっという間に着替えて、京都に帰っていたような気がする。

今日は、8つ年下の妹が成人式でした。
何だかビックリします。
わたしの時と同じ着物を着て、朝から出かけていきました。
何か、それを見てると、親でもないけど、ちょっと感慨深い。
うーん、わたしも年取るはずだ。苦笑。

成人式を迎えて、一応「大人」と言われるようになったところで、たいした変わりはなく、今だに自分が「大人」という意識も薄いけど、年齢ではなく、ひとつずつの色々な経験や人との出会いで大人になっていくものなんじゃないかしら、と思います。

“素敵な大人”と言われるような大人になりたいものです。

今、仕事でラジオCMづくりをさせてもらっています。

そもそもわたしは、学生時代はずっとラジオの仕事がしたいと思っていて、就職活動もラジオ局を中心に受けていたのだけれど、狭き門に入ることができなかったので、ラジオの仕事への憧れはその時にもうある意味あきらめてしまっていたものなのです。


でも、それが、何のご縁か、偶然にラジオでのお仕事に携わることができて、何だか昔のその夢とか、好きなこととか、そもそもしたかった仕事とかを思い出させてもらいました。


紆余曲折があって、今の場所に辿り着いていて、まだまだあっちに行ったりこっちに行ったりしそうな仕事模様だけど、ただ単純にわたしは今も、「ラジオという媒体が好き!」で、そういう気持ちになれて、何だか原点回帰だなあ、と今日ぼんやり思いました。


「何か楽しい」っていう、言葉や理屈で説明できない「好き」があるなあ、ラジオには。


仕事について色々考えている昨今、この気持ちを思い出せたことは何だかとても良かったように思う。

わたしがラジオの仕事をしたかった、ということを知っていて、この仕事に携わらせてくれている直属の上司には、本当に感謝!!


この仕事は、とりあえず純粋に楽しんでみようと思っています。