阪神大震災から13年。
神戸ではやっぱり特別な日です。
うちの会社の入っているビルには正午に放送が流れ、黙祷を捧げました。
昨日のブログに書いたBank Bandのアルバムに入っている一曲「はるまついぶき」。
雪に覆われた春を待つ息吹のように、再生を待っている人たち、
また、その人たちを遠くから想っている人たちに、
この歌が届いていくことを願ってます。
という櫻井さんの想いが込められたこの曲。
実際に、新潟県中越沖地震のときに作られた曲だけど、神戸には13年経ってもまだ今も「再生」を待っている人たちが数多く居るような気がします。
“降り積もる雪に覆われた
春待つ息吹のように
かすかでも光に向かう強さを抱きしめたい”
暖冬のなかで、久しぶりに厳しい寒さになった今日、1・17とそしてわたしの個人的な色々な思いがこの曲に重なり合って、いろんなことを考えた一日でした。
