急に夏休みが1日増えたので、突発的に名古屋へ日帰り旅行。
大学時代の友人に会う、というのが第一目的ではあったのだけれど、
何だかここ半年くらい気になる「名古屋」へ上陸。
特に我が家は転勤族でもなかったので、大学時代を除く人生のほとんどを神戸で過ごしてきたけれど、
唯一の例外がここ、名古屋。
幼稚園に入る前の本当に物心付く前の数年間、暮らしていた場所である。
三歳の七五三をしたという、熱田神宮へ、お参り。
何となく、神様に感謝。30歳まで無事に大きくなりました(苦笑)、と報告。
そのあと名古屋名物ひつまぶしを初体験。
コメダコーヒーも初体験。
どっちも美味しかった。名古屋は深い。
もし、あのとき、父親の転勤がなければ、わたしはここで大きくなっていて、
今とは違う人生があったのかもしれない、と思うと、何だか不思議な気分。
何となく、人生のルーツを辿る旅だったのかもしれない。
うん、多分こういうのは大事。
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ここから先は名古屋とは全然関係ないけど、
何かここ最近、“自分の言葉”を語ることがめっきりなくなっていたことに気付いた2010年夏休み。
最近足りないもの:ひとりでものを考える時間。もしくは自分で何かに能動的に取り組む時間。
今より上に(っていうかどこに向かってるんだ、という声はさておき)行こうと思うと、
人はタマにはひとりで孤独に何かをなさなければならないし、自分にまじめに向き合う必要がある、
ということを急に思い出した!
人との対話で生まれるものはもちろんたくさんあるんだけど、ハードがないのにソフト入れまくっても動かないわけですよ、現実的に。
ちょっと生活態度見直します。。。
あとは、
我慢する必要は無いと思います。
ということを肝に銘じたいと思います。