見ず知らずの憧れの人に、メールを出してみた。
その人の書いた本を読んで、すっかり好きになってしまい、
(だからといって、その人の本職は作家ではない)
その人のブログにメールアドレスが書いてあったので、
思い立って、行動に起こしてみた。
返事がくることは、正直あまり期待していなかった。
それが!!!
何と返事が返ってきたのだ。
ビックリした。
わたしがたずねたことに対する答えが端的に書いてあった。
本当にビックリした。
わたしにとっては、神様みたいな存在の人なので、
本当に感動した。
インターネット万歳、メール万歳、と思った。
前にも、学生の頃から好きだったライターさんが
mixiにコミュニティを立ち上げていることが分かり、
「はじめまして」のコメントを書き込んだら
ご本人がanswerを書き込んでくださって感動したことがある。
何か、本当に、インターネットの果たす役割は大きい。
こうやって、憧れの人に直接アクセスできる確率がぐんと上がったり、
自分が発信したことに対するレスポンスが簡単にもらえたりするのだ。
たとえばこれが、手紙だったら、
こんなに気軽にやりとりをすることはできない気がする。
でもこういう時代だからこそ、
「自分から発信する」ってことはやっぱり大事だな、と
改めて思ったりしたのでした。