昨日、「崖の上のポニョ」を観に行った。
な~んの予備知識もなく行ったので、ストーリーも知らなければ、何も分からない。知っているのは「ぽ~にょぽ~にょぽにょ」のあの歌だけ。よくポスターになっているポニョも、何かビジュアルとしては可愛いのか、気持ち悪いのか、微妙なラインだな~、とか思っていたのだけれど。
感想は、単純に、「ポニョかわい~~~!!」(笑)。
もう、何かとにかく可愛くてしょうがない。
ストーリーとしては何となく破綻しているような気もしないではないけど、あんまり細かいところに突っ込まなければOKでしょう。
何か、おとぎ話みたいで、むしろ小難しいこというよりはいいんじゃないかと思った。
で、可愛いポニョは、本当に「女の子」なのである。
わがまま炸裂、本能のまま生きるポニョは、本当に愛くるしい。
「ポニョ、そーすけ好き
」
という、ド直球な言葉を、真正面から言うポニョ。
大好きなそーすけに会うために、理屈を超えた無茶苦茶な行動にでるポニョ。
そして、大好きなそーすけにまっしぐら。
再び会えた時に、そーすけにぎゅっと抱きつくポニョを見ていたら、何でかちょっと泣きそうになりましたよ。
何か、賛否両論あるようですけど、わたしはいい映画だなあと思いましたよ。
ふと、もし、わたしに女の子が生まれたら、ポニョみたいに自分の気持ちにまっすぐな女の子に育てたいな、と思った。