年賀状と子どもたち | Don't Worry Be Happy!!

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神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

年賀状の宛名が、最近、年を重ねるごとにどんどん変わっていきます。

結婚して、姓の変わる友達が増えてきたのです。

それに比例して、子どもの名前が増えてきております。


今日は、友人2人と新年初のお茶を飲んできました。

そのうち1人は、春に母になります。


会うたびごとに大きくなっていくお腹を見ていると、何だか不思議なような、でもごく自然なことのような、何はともあれ、自分の近くで新しい命が生まれるというのは嬉しいことです。

こんなに近くで子どもが生まれるのは初めてのことなので、密かにわたしはとても楽しみにしているのです。


わたしには、年の離れた妹がいるので、彼女が赤ちゃんの頃のこととか、割とよく覚えているんだけど、あの赤ちゃん特有のにおいとか、ムチムチしてはちきれそうな腕とか、プニプニのほっぺたとか、くにゃっとした抱き心地が何か最近、無性に恋しい(・・・という表現が正しいのかどうか分からないけど、とにかくなんか、赤ちゃんとか子どもを抱っこしたくてしょうがない)です。


この間、会社の忘年会に、2歳くらいになるお子さんを連れてきている人がいて、しばらくずっとひざの上に乗せて、抱っこしてました(笑)。何か、その子もじっとしてくれていて、何かちょっとしあわせな感じの時間でした。(その次の日から、筋肉痛に悩まされたのだが・・・苦笑)


自分でも、そういう風に子どもを「可愛い」と思えたり、周りもどんどん母になっていったり・・・なんかそういう年齢になったんだな~、と思う今日この頃なのでした。