プロであること | Don't Worry Be Happy!!

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神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

実は、1ヶ月ほど前に3度目の転職をしました。(また?! という声はココではスルーします。笑)やっと、落ち着いて働くことのできそうな職場に辿り着いた、という感じで毎日が飛ぶように過ぎていく今日この頃です。



新しい職場は、ひと言で言うと広告や販促ツールなどの制作会社。広告だけでなく、パンフレットやらポスターやらチラシやら、とにかく何でも作っています。一応の経験は若干あるので、雰囲気は何となくつかめるけれども、まだまだ試行錯誤しながらで手探り状態の毎日。



働き始めて1ヶ月、クライアントさんをはじめ、一緒にお仕事をする外部のデザイナーさんやライターさんなどなど、様々な人たちを紹介してもらい、わたしが感じたこと。それは、


「できる人(プロ)であるほど、物腰が柔らかく、人に対して丁寧で謙虚だ」


ということ。


どの職場にいても、接する取引先の素敵な人たちがそうであったように、ココにきてそれを改めて実感します。

新参者で、経験の浅いわたしのような人間に対してもとても丁寧で、「分からないことがあったら何でも聞いてください」と気遣いも忘れない。「ありがとうございます」とスッと言葉が返ってくる。決して上からの物言いをしない。


社内でも、できる人というのはオフィシャルな場面でマイナスの意味合いの言葉は使わないし、人には感謝。黙ってどんどん仕事をする。言い訳もしないし、物事の進め方がクリアで理論的。


わたしはまだまだ未熟者だけど、そういう、人や仕事との向き合い方は、きちんと意識して今から身に付けておかないといけないな、と思わされる。そういう些細なことが、実は一番大事で、信用とか、信頼とかに結びついていくような気がする。


歳を重ねていくと、いい意味でも悪い意味でも注意されることが減っていく。仕事をいただいき、仕事をさせていただくことに「感謝する」気持ちや、カタチにないものを具現化していくために仕事をお願いする人たちと「楽しく気持ちよく」モノづくりをしていきたい気持ちはしっかり自分の核となるものとして刻んでおく必要がある、と思う。それを意識していれば自ずと言動になって表れていくものではないかと思う。


まだまだ、学ぶべきこと、身に付けるべきことが山ほどある、と感じる今日この頃でした。