みなさんは、なぜ食事をしますか?
あれ?なんでだろう?
ナンデダロ~ォ♪((乂(゚д゚ ;)≡(; ゚д゚)乂))ナンデダロ~♪
あんまり考えたことないなー…と言う方が多いのではないでしょうか。
食事をなぜするのかということを考えるのは実はとても大切なことです。
まずは栄養摂取です。
これは真っ先に思い浮かぶことだと思います。
食事から必要な栄養を摂取し、生命活動の維持をしています。
そのために食事は生命活動の基本とも言えます。
次に食事によって生活リズムを作るということです。
これは乳幼児の食事でよくいわれることです。
食事を摂る時間をある程度決めておくことで、生活にリズムが生まれます。
生活にリズムを作ることで、身体活動が安定してくると言われます。
最後はコミュニケーションの場です。
食事をする上で最も考えないといけないの部分だと思います。
特に幼少期の食体験はとても大事です。
誰と、どのように、どんな雰囲気で食事をしたのかという経験はとても大事なことなのです。
更にどのような心理状態で食事をしたかによって、同じものを食べても食べ物の効果は全く異なってきます。
食事を通じてのコミュニケーションは家族関係にも影響します。
食卓というのは、家庭の中心だと思います。
誰かと食事をするという時間はとても大事です。
かの有名なサラダ記念日にもありますが、「美味しいね」という言葉の共有はとても大事です。
さて、食事の在り方をもう一度もう一度見直してみませんか?
