12/26にスガさんの新曲、
「トワイライト★トワイライト」がリリースされました!
三井アウトレットパークのCMにも使われてるこの曲、
考察してみると意外と色々な要素が含まれてそうで…
現時点で自分が考えてみたことを
少しまとめてみたいと思います
年齢的に意外とドギツい方もいるかもなので、読む方はご注意くださいー。
とりあえず思いつくままに書いてみますので、
乱文ごめんなさい。
まず、最初にパッと聴いた印象は、
「夏色タイム」などに似てるのかなあ…と思ってましたが、
ちゃんと聴くと爽やかverの「傷口」って感じ。
物語のシチュエーションで言えば、「June」にも近いよね。
ただ、「June」が新しい街に行くことに主眼が置かれてるとすると、
今回の「トワイライト★トワイライト」はここから去ることに焦点があってる。
「June」の主人公よりは少し大人になってるかな。それでもまだきっと若者の部類に入るのだろうけど。
去る理由は、「君」との別れがきっかけなのかなあ…
別れの理由はふったふられたどちらかなのだろうけど、
2番の歌詞で「輝いていたあの日をぬけぬけと思い出す」なんて歌ってるので、
「ぬけぬけと」と言ってることから、「ぼく」がふったって線もありそう。
1番について、「幸福行きのワインの色はぼくの血よりずっと赤くて とても飲めたもんじゃない」と歌ってますが、
この比喩がまだ掴めてないです…ここについては、もう少し考えたいかな。
でも、色が歌詞の随所に散りばめられているので、
そのあたりは関係がありそうだなあと思ったり。
さて、少しつかめたかなと思っているのは、2番の方。
いきなり「トロイメライ」と出てきますが、
クラシック好きな方ならわかるように、
「トロイメライ」とはシューマンの曲の一つ。
きっと一度は皆さん聴いたことあるのではないかと思います。
個人的にとても好きな曲です!
そして、「トロイメライ」とはドイツ語で「夢、夢想」という意味です。
これにより、2番始めから次のフレーズまでが、まとまったものだとわかります。(下記に2番歌詞記載)
「トロイメライ 君の華奢な手がぼくを握って
トロイメライ いたくて ぎこちない愛が吹き出した
ねぇダーリン コンビニのコーヒーだけじゃ
夢精慣れしたぼくは 目が覚めやしないみたい」
おそらく男性陣の方が理解できると思うのですが、
ここでのポイントは「君」が握るのは「ぼくの手」でなくて、「ぼく」なのです。
これは隠語になっており、
「ぼく」は男性の特定の部位を示すと考えられます。
そう考えると、なぜ「ぼく」を握るのかも、「いたくてぎこちない愛が吹き出した」も、
そのあとの「夢精慣れ」も全て繋がります。
さらにいえば、「いたくてぎこちない愛」や「夢精慣れ」で発生するものは、
上記が正しければ「白色」なのですが、
「コンビニのコーヒー」は「黒色」という対比が見つかります。
「夢精慣れ」ってのは、
多分中途半端に心地よい場所につかっていた自分自身を揶揄してるのかなあと
「トワイライト」とは、weblioによると、以下のような意味です。
(日の出前・日没後の)たそがれ(時),薄明,薄暮,(薄明に似た)微光,(全盛期・栄光・成功の後の)たそがれ(の状態)
君といた「輝いていたあの日」が去ってしまって、暗くなりかけてる自分の状態、
その思い出にひたろうとして前に進んでなかった自分を表現してるのかなあと思ったり。
「君がくれたヘッドフォン」の「右」が聞こえなくなってしまったのは、
「君」との繋がりが経たれてしまったからなんでしょうね…。
とりあえず今はこんなところかな…。
それから薄々と思ってたのですが、
今回の歌詞、スガさんの曲名や曲の要素がやたらと入ってません?
カラッポ、コンビニ、コーヒー、ストーリーなど。
ヘッドフォンのくだりは、「Hop Step Dive」と似てるし…
血のくだりは「日曜日の午後」と似てる。
表現上の問題なのかもだけどね。
なんとなくそんなことを思いましたー。
取り急ぎ、現時点での考察でした!
気になるところがあればコメントやリプライくださいな!