おはようございます。
今日から12月ですね。
一年とは本当に早いものです。
昨年の始めに、
姉の様な存在の従姉妹が亡くなりました
そして、悲しみから立ち直る間もなく
大震災が起き
そんな中でも
大切な方々とのご縁を頂き 今がある
色々な意味で、
命や、生きる事について
考えさせられる一年となりました。
おはようございます。
今日から12月ですね。
一年とは本当に早いものです。
昨年の始めに、
姉の様な存在の従姉妹が亡くなりました
そして、悲しみから立ち直る間もなく
大震災が起き
そんな中でも
大切な方々とのご縁を頂き 今がある
色々な意味で、
命や、生きる事について
考えさせられる一年となりました。
少し前から気付いてはいたけれど、
今回 確信したことがある
人は 話を聞いているようで
実は聴いていない
ということが、意外と多いと言う事
会議の席で OKを出しても
確認のために 何度か繰り返したずねて
それに出した答えでも
相手は 返事をただしているだけ
この人の言う事だから 間違いないだろう
とか
書類などで事実を確認せず
うら覚えの記憶や 考えずに
答えてしまうのだ
何度か同じ人たちに試してみると
Yes か No のクローズドで質問したら
そのリスクは がぜん高まる
そして、簡単な事であればあるほど
上の空で答えてしまう
結果、相手はOKと言ったけれど
実は違っていて 困った
という事が、繰り返し起こる
こういうことが無いように、
一旦、こちらに向いてもらうために
どうしたら良いのかを
すごく考えるようになった
そして、再度 事実確認をするようにもしている
相手は、嘘をついているわけではない
聴く力
理解する力
集中力
に欠けているのだ
ご年配の方だと、加えてあまり聴こえていない
という事もあるようだ
そこに来て、
感情が抑えられず爆発してしまうので
それに 惑わされないように
冷静にかつ、共感的な姿勢を
しめさなければいけない
もっと良いほう方があるのだろう
いまは、まだ模索中
諦めず、粘り強く 続けていこうと思う