息子の処置は、血糖管理。
糖尿病の母から産まれる子は、産まれて間もなく低血糖を起こす場合が
あるから、それを監視させていただきますよ・・・と前もって言われていました。
どのくらい横で眺めていたかは不明ですが、そろそろ赤ちゃん預かりますねと
連れ去られてしまいました・・・Σ\( ̄ー ̄;)
産後間もなく~翌朝まで、時間時間での血糖検査。
要らぬ血を取られかわいそうな思いをさせてしまった。
私の処置は、記憶にある部分を時系列的に記そうと思います。
まず、息子を脇に寝かせている間なので、10~20分くらいの時間でだと
思いますが、胎盤の処置がありました。
ですが、幸か不幸か、吸引機の強烈な感覚が強すぎて、
出産そのものの痛みも、殆ど記憶にありません。
出産からこうして記事を書いている時間が経過したから、という意味ではなく
分娩台の上でも、あれ?出産自体の痛みってどれだったんだろう?というくらい。
胎盤を出します、と助産師さんは仰ったけど、楽にしていてくださいって言われたので
本当に楽にしていたら、終わっていたり・・・(苦笑)
その後、再びどこからともなく先生がやってきて、縫合しますよ~と。
あら、本当に切開されていたのね?という心境です。
旦那にも、私切られてた?と聞いたくらい。
旦那は枕元辺りが指定された立会い場所だったので、下を見ている暇も
見るつもりもなかったようで。
麻酔をかけて縫いますが、ちょっと痛いかもしれないけど我慢してね。
。。。といわれて、一瞬身構えました。
その時、違う助産師さんが来たので、切開されてたんですねと聞いてみました。
すると、麻酔かけて切るけど、痛かった?と。
私、何時どのタイミングで麻酔掛けられたのか、切られたのか分かりませんと
言ってみると、笑ってらした・・・(笑)
先生が、これから麻酔をかけますよ~と。
いよいよ・・・と思った次の瞬間、確かにチクリと言う感覚はあった。
・・・でも、よっぽど縫い物で針を指に刺すほうが数倍も痛いと思う。
紙で不意に指先を切るほうが、よっぽど痛い。。。
痛みを感じるのって、人それぞれだけど・・・私は全然痛いうちに入りませんでした。
縫合も同じく。
引っ張られる感覚はあれど、痛いっていう感覚はない。
痛い?って聞かれても、全然痛くないです。。。。と。
そう言うのが何故か、申し訳ない気持ちまでしてきたわ。。。(苦笑)
後に助産師さんに、麻酔をかけるけど・・・余り効かないって言う人が多いけど
どうだった?と聞かれまして。
全然痛くなかった。吸引機が強烈でしてーと言うと、痛みに強いのねぇ~と
いわれたけれど・・・そう言う問題だったのか、いまだ謎のまま。
その後2時間の分娩台での安静後、徒歩で病室へ。
起き上がるときに眩暈を多少感じたものの、産後のハイのせいか普通^^;
出血量が多く、その後も暫く出血の確認はされたけど、様子見で終わり。
約500mlの出血で、それ以上増えるようだったら診察と言われていたけど
ギリギリ回避となりました。
その他は、翌朝まで、血圧と血糖チェックが続きましたが、そんな感じでした。