予定日前後の記録。 | +はっぴぃかむかむ+

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妊活→戦線離脱→諦め→コウノトリ来た♪
ハイリスク妊婦の記録も残そうかと思います

私の母親が私を産んだ時は、予定日より早く、

破水から始まったお産だったと聞いていました。


私はどうなんだろうな~と思いながら、健診に通っていましたが

毎週の健診になってから、毎回言われたことは・・・


子宮口はまだ開いていないから、もう少し掛かるね・・・ということでした。



もっと前から言うと、度々の子宮口の開きのチェックのたびに

しっかり閉じてるから、早産の疑いはないね・・・との事でもありました。


うーん、何時くらいから子宮口って開き始めるのかな~とネットであちこち。

すると毎週の健診になる頃から1cmとか開いてくる人も多いようですね。


私は全く(涙)

だけど予定日の1週間前くらいから、時々ぎゅーっと生理痛のような

なんともいえない腹痛と腰痛が自覚できるようになって来ました。

これが前駆陣痛とかいう陣痛の予行練習的なことなのかな~なんて

悠長に構えていました。


1日に数回から、数時間に1度になり、段々とその間隔も短くなってきている

自覚もあったし、それに伴ってお腹もパツパツに張ってきていたので

予定日辺りに本当に産まれるのかも~!と楽しみにもしていました。


健診毎に、医師には普通分娩で頑張るのね?と意思確認もされました。

だけど子宮口が開いてきていないと言うのもあって、

万が一、予定日を超過するようでしたら、お母さんのリスクもあるので

相談しましょう・・・などとも言われましたが、まだまだ生まれて来るだろうという

根拠のない自信で満々でした。


出産予定日が最後の健診の日となっていました。

もし最後の受診に来ることになったら、その時は出産について色々と

相談することになると思いますからね、と言われていました。




そうして迎えた、出産予定日当日。


それまでも定期的なお腹の張りと腹痛。

いつ陣痛が来てもいいよ~、もうそろそろ出てきてくれてもいいよ~と

お腹に向かって話しかけていましたが、寝返り打ったり、手足バタバタしたり(笑)


陣痛チェッカーまで用意し、画面とにらめっこするも、まったく。

5分間隔になって、おっ!と思うも、再び30分とかあいてしまう。


それが予定日前日の夕方から、今までとは違う張りの強さとお腹の痛み。

時間を見ていると、まだまだ間隔が長く。

でも確実に痛みは強い。今までと痛みの強さは比較じゃない。


予定日前日の夜は、夫婦最後の外食しようかと言っていましたが、

痛みが来ると座っているのも辛いし、外で何かあっても・・・と言うことで、

予定はキャンセル。


入院の荷物の最終チェックを済ませ、最悪そのまま病院に向かえるように

パジャマにも着替えず(苦笑)


そうこうしていても、段々と強くなる痛み。

10分間隔まで縮まってきました。いよいよの時に、旦那が眠気でダウンとなったら

頼れないので(笑)、ともかく一度就寝してもらうことに。


携帯片手に、痛みのたび入力。

間隔は10分前後。初産だから、5分間隔になったら病院に電話って言われているけど

家から小一時間かかるから、7分を切るようになったら指示をもらおう・・・と

ソファーに横になりました。


日付が変わり、10分を切る間隔がチラホラ。

痛みが引いて、ウトウト。

また痛みで目が覚める・・・でもまだ10~5分間隔でバラバラ。

それを朝まで繰り返す。


朝には5分くらいの間隔になり、まだ我慢できる程度の痛みだったので

痛みを堪えつつシャワーを浴びる。

ふ~気持ちよい♪


・・・あれ、お腹の痛みは???


ハイ、再び10分以上の間隔に戻ってしまいました(涙)


結局、入院道具一式を車のトランクに乗せ、健診のため病院に向かいました。