おめでたい!! | +はっぴぃかむかむ+

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妊活→戦線離脱→諦め→コウノトリ来た♪
ハイリスク妊婦の記録も残そうかと思います

ちょっと意味深(それもこう言う内容のサイトだと。。。)だけど、勘違いしないでね。



あたしの車、本日走行距離10万Kmに達したのでありますっ!!!

暗くて見づらいですが・・・でも、数字は見えると思うのですが^^;


メーター


5万とちょっとで、あたしは今の車にめぐり合いました。

以前乗っていた車は、免許を取って初めて購入する車だったので、それはそれは

とてつもない『こだわり』を持って手に入れました。


20歳のとき、就職して、まだ一度もお給料を手にしていないときでした。

そこの内定をもらった時は、バス通は無理なので、車通勤の条件がくっついて

来たのですが・・・親はお給料をもらってから考えるといい、という考えの二人だった

から、車を持つのが条件と、あたしにとって好都合のそれに、飛び跳ねるほど喜んだ

記憶がハッキリと残っています。



あたしの、当時のこだわりといえば・・・

まず第一に、新車である事!

これだけは譲れないものでした。

初めての車を誰かが乗ったものだったら、何だか意味がない気がしていまして^^;


そしてマニュアル車

せっかく苦労して(本当に免許取得には苦労した。。。)、MTの免許を取ったのだから

車もMTじゃなきゃ、絶対に嫌だったのです。その時代、まだMT車は山ほどありました。

AT車のほうが、10万円~高くなってしまう時代。喜んで、MTに目星を。


そうして、車っぽい形の車!

訳が分からないかもしれないけれど・・・(笑)

ワンボックスっぽいものや、ハッチバックでは納得できなかったんです。

当時はカロ2や、スターレットがはやっていたように記憶していますが、見積もりは

どちらも出してもらい、好条件を提示してもらいました。

当時出始めかと思えるような、ばっちりカッコいいステレオをお付けしますとか、

まだオプションだった、キーレスエントリーをお付けしますから、ぜひ!!とか。

父は金額面、条件から、スターレットを一押ししていたのですが・・・

でもやっぱり、車っぽい車というへんてこりんなあたしの拘りを捨てきれず。

車情報誌を何冊も買い込み、そろそろ決めなきゃいけない時期に。


そのとき!運命ってあるのかも・・・と思えるような車が。

今ではその姿も、時々しか見る事がなくなりましたが・・・三菱のミラージュという

車が、なんと探しに探したクーペタイプ。

んもう、涙が出そうなくらい嬉しくなったのを覚えています。

平日だったけれど、父の帰宅を待ち、座らせること無くそのまま父を連行(笑)

その日のうちに、展示車を眺め、見積もりを催促し。


今までのような好条件を提示してくれず・・・といっても、コミコミ車のような感じで

後付するものは、一切ないくらい、あたしには何を付けようと考える事がない位

いろいろなものが着いていたので、この車で決まり♪と心は決まっていました。

がー。ディーラーが知り合いだったにも拘らず(ただ近所というだけで付き合い無し)

条件が変わらないので、父とお付き合いのある方のところで話をきいたら、

やっぱりこちらは好条件!1週間たたないうちに、契約していました。


そんな愛情たっぷりの車。10年は乗ってやる~~覚悟してよ~!という

あたしの思いもむなしく、この初代マイカーは、6年ちょっとという短命で・・・(涙)

通勤距離も長かったし、かつての恋人と言い張っていただけ、どこに行くにも彼と

一緒。走行距離はどんどん伸び、手放すときには15万キロに達する状態。


購入先の社長には、15万キロ乗れば・・・今はまぁ、そんな感じかなって状態だ

といってもらった事が、唯一の救いでした。

手放した理由は、エンジントラブル。

同じ車種で10万キロを迎えたところで、エンジンがダメになって手放した人も

いるから、まぁまぁ乗ったほうでしょう。ってことでした。


車を手放さざるを得ない状況になったとき、あたしはなんと無職の真っ最中。

職業訓練所に毎日通う中での出来事。

やっぱり今まで生活必需品になっていたあたしは、車がない生活はどうしても

不自由で。だからと言って、以前のように安定した収入を得る状況ではなかった。


でも車が欲しい・・・。

職訓を出た後、直ぐに働くという条件の下、2代マイカーの取得の許可が。

初代同様、こだわりを捨てきれないあたし。

次は・・・軽でも良いかな。と思いつつ、やっぱり雑誌を眺めるあたし。

そのとき、ダイハツのテリオスキッドという軽自動車が発売になっていました。

RVタイプの自動車。あたしの欲しい形、こだわりの形ではなかったのですが・・・

エアロに惹かれてしまいまして・・・見積価格、170万越え(滝汗)



ここで父の一言。

いい年なんだし、いつ結婚しても良いように、借金はなるべく作るな。


車がないのは不自由だろうし(この時、父の車を借りて使っていました)

買うなとは言わないけれど、こう言うときは中古も視野に入れて考えなさい、という

ことでした。それまで中古の『ち』の字も考えていなかったけれど、いつ何時

嫁に行く事になっても、確かにそのほうが良いよね・・・と漠然と思いなおし、

『昔、恋した車』を探し始めました。

それが今乗っている車です。


あちこち探し回り、この時は既にネットもやっていたので、ネットを中心に探し

回りました。実車をみるために、父と遠出もしました。

そこで運良く、今の車種数台を一気に見る事が出来たのですが・・・

父は、何度もこうして遠くまで足を運ぶ事が億劫だったのか、あたしの車欲しい

オーラが凄かったのかは不明ですが、このときにみた1台にいい車があったので

仮契約していきなさい・・・と、夢にも思っていなかった契約が交わされたのであります。


こうして5年の歳月が流れました。

時々グレ子になるダーリンですが、順調に走行距離を伸ばして本日10万キロ。

先日の車検では、タイミングベルトもしっかり交換してもらっているので、まだまだ

彼には働いてもらうつもりでいます^^


車って、生活の一部だし、必需品だし、自分が専用にしている車って・・・・

あたしは凄く、愛着がわいてしまいます。


あたしの中の激動(笑)の、20代後半を共に過ごしているので、思い入れも多少

なりともあるので、このままずーっと現役を通してもらいたいと思っています。