ホテルを出て、まず向かうは函館朝市。
あまり好きじゃないんだけど・・・ご飯はここが一番楽かなーと思って。
好きじゃない理由は、勝手に観光客だと思われる事。
『お客さん!どこから来たのさ~?』
・・・と何だか不自然な北海道イントネーションで話しかけられます。
面倒なので、道内ですよ~と伝えると、途端に愛想が半減(笑)
ある意味面白いけど、ちょっとうざかったり^^;
向こうも商売だから、仕方が無いですね(苦笑)
今回は雑誌の中から、何件か目星をつけて行きました。
お値段的に、1500~2500円が多いんですが、食べるものによってガラリと
金額が変わっちゃうから怖い。
本当だったらウニ丼を食したい所ですが、ここは函館~。ちょっと高い。
観光客がメインの商売だからだろうか。量は少ない、値段は高い。
なので海鮮丼とか、2色丼とか、そこを攻めよう。
ちなみにウニ丼、札幌近郊なら小樽が良いな。お値段もそこそこで、大量に
ウニを乗せてくれるから。もっといいのは、積丹方面。
稚内ではお値段は見たけれど、解禁前でまだ食した事はありません^^;
話を戻して。
朝市街をふらふらしていたら、キャッチのおじさんに捕まった!
話を聞くと、今回行ってみたいなと目星をつけていた一軒。
あちこち人だらけで、満席っぽい状況の中、今席が空くよ~ってその一言に
乗ってしまったんです。旦那はイクラ丼、あたしは3色丼。
出てきたどんぶりを見て・・・あら、小さくない?ミニ丼頼んでないんだけど~
と思うも、その小ぶりな丼こそが、普通のサイズでして・・・あはは。
人が多くて、写真に取れなかったけれど・・・(恥ずかしくて)
物足りない感いっぱいで、完食。もうきっと、函館に行ってもこの店には
入らないだろうな。これ率直な感想でした。
その後は、あっさりと函館を後にし、鹿部町と言うところを目指しました。
目的は、間歇泉。
あの温泉を噴出す場所。北海道にもあったんだなぁ~と初めて知りまして。
前日半渋滞の時に、標識を目にしたんです。
無理なく行ける場所なら、行ってみたい!と言い出したのは、もちろんあたし。
地図で調べると、それ程かからず到着できそうなので、と言う事で急遽決められた
目的地でして。
函館から、大沼辺りまで、この連休で一番の渋滞に見舞われました。
窓を開けていると、隣の車のくしゃみが聞こえるくらいの渋滞。久々。
1時間以上かな?の、ノロノロ区間を離れ、鹿部へ向けてわき道へ。
すると今までの渋滞が嘘かのように、スイスイ流れるではありませんか~。
そんなこんなで、あっという間に間歇泉に到着。
入場料300円を払い、入場。中には足湯も設けられていて、いい感じ。
車内が暑いから、今回は足湯はせずに帰って来ちゃったけど、タオルも用意されて
いたから、今度こちらに来るときにでも、と言うことで噴出す間歇泉を待つ事に。
仕組みを読んで、なるほどね~とか言いながら、まだ見ぬそれにドキドキして
待つこと数分。 こちらの間歇泉は、約10分間隔で噴出すそうで、まだかまだかと。
そうして待ちに待った約10分後、吹き上げている温泉。
すごい水圧が見るからにハッキリ分かるほど。こちらの噴出す温泉は、
無味無臭との事。温泉臭は全くしませんでしたが、水しぶきがかかる岩に
変色が見られています。すごいな~、すごいな~。
この写真は、間歇泉の上方から撮ったもの。
ちゃんと写真スポットが設けられていて、何故か得をした感じ(笑)
噴出し口辺りに見える、3本の棒。この上に小さなトランポリンの飛ぶ部分の
ような円形のものが設置されていて、強風のためしぶきが飛んで行かないように
高さ調節をされています。調整されていない時も見てみたいと思いつつ。
この後は、道の駅ひとつに立ち寄り、帰路へ。
裏道を抜ける途中、キョロキョロしながら車を走らせていると、測定のために
停まっていたレーダーパトの警察に睨まれ、ズラーっと続く直線で、再び別の
レーダーパトにレーダーを発射され(笑)
つかまる事はなかったけれど、パトカー遭遇率は結構高くオロオロしつつも
9時に後泊の実家に。殆ど運転しなかったにもかかわらず、11時には上下の
まぶたが仲良しこよし~♪
6日は早めに帰宅しようと思っていたけれど、実家でウダウダしたり、携帯の機種
変更をしたりで時間がかかり、結局は普段のプチ里帰りと同じ時間帯に帰宅。
忙しかったけれど、なかなか楽しい連休を過ごせたと思います。
今日はこれから、あたしも仕事。
だけど仕事をする元気がなさそうなので、新しい携帯の使い方を研究しようと
思っています(笑)
では、準備に取り掛かりま~す。
駄文を読んでくださった皆様、ありがとうございまぁーす!
