どうして流星群と呼ばれるものは、こう寒い時期が多いんでしょうか?
・・・と思いつつ検索してみたところ、年中流星群がやってきているのね(汗)
物知らずもここまで来ると、立派かも?なんて思ったりして。
んで、どうして流星群の話なのかと申しますと。
今日から見頃らしいんですよね。今回はふたご座流星群。
極大は14日の午後9時と書いてあった所がありました。
あたしは、今晩暗い夜道を車で走り回る計画中です。
なぜこんなに熱心なのか。
決して天体が大好き、星座に詳しい、この方面が専門、何てことでは
ありません。
たしか2001年のしし座流星群を見たときから、流星群熱が発症して
しまったのでありますっ(笑)
当時まだ独身で、チャット仲間もチラホラ。
その中の一人に星座などに詳しい方がいてね。
今回見逃すと、次は見れるかどうか分からないよ~と言うではありませんか。
飛行機に乗ってどこかに行って・・・そうしなきゃ見えない、という訳じゃなく
ちょっと街頭などが少ない、比較的暗めの場所へ移動するだけで
今まで見た事も無いような、大量の流星を見られるチャンスだよとも
教えてもらいましてね。
騙されたと思って行ってみよう。そう思いながらが本音だったのよね。
だってその日に限って、寒いし、風強いし・・・最悪だったんだもの(苦笑)
だけどそのアドバイス通り、嘘のような流星の数々を目にして、もう死ぬまで
忘れられない、それくらい言いたくなるほどのものをこの目で見たんですよね。
それと同等クラスの流星群かどうかは、定かではありません。
でも星に願いを・・・という事もあるので、たくさん出てくれるとたくさん・・・・(笑)
いや、素直に、綺麗なものに触れたいという気持ちだけですが。
今日あたりから、夜にちょっと外に出る事があれば、空を仰いでみては
いかがでしょうね?
運がよければ、1つくらい流れ星にお会いできるかもしれません。