先週末は、
amazonのオススメに出てきて
気になった『サラとソロモン』
という本を読みましたふくろう



こんにちは。
カタチニストのJUNCOです。

子ども向けの物語仕様なのですが
大事なエッセンスがぎゅっと詰まっていて
とってもとってもよかったです!!

これは絶対、娘にも読んでほしい!
と思う本でした。

本当の自由っていうのは
外側に関係ない心の平安のこと。

自分の心が
<いい気持ち>かどうか
それがなにより大事。

そんなことが書いてあります照

この夏から作り中の
『子供部屋』ができたら
本棚に1冊完備!!
と思っていますうふふ・・・

子供部屋
↑壁は塗り終えたけど、まだ未完成の子供部屋…


さて、昨日その本の
後書きを読んでいたら
こんな一文がありました。

「楽しませる形で教える」
というのが、情報を伝えるには
もっとも効果的な形態


ここを読んで、
「そうそう、そうだよね~!」と
うなずきましたうなずく☆

というのも、
ちょうど先日コンサルティングを
させていただいたお客様。

バックエンド商品を
どのように作っていったらいいか
というご相談でした。

色々とポジショニングを考えている中で、
1つのキーワードが出てきました。
それがこれ。

「エンターテインメント性」

一般人では持ち合わせない
「エンターテインメント」の世界という
すごいバックグラウンド・強みをお持ちの彼女。

ご本人は、あまり「強み」だとは
認識されていないご様子でしたが

ご本人の「そっか!わかったぞ~」
という表情を見ても、
突破口はこれだなって直感しました。

まさに「楽しませる形で教える」ことで
たくさんの人を幸せにしてくれそうです。

これからどんな商品ができるのか
わたしもとても楽しみですラブラブ


「楽しませる形で教える」

このことは彼女に限らず、
わたしたちも取り入れられる
エッセンスですよね~。

人は教えられるより、
楽しませてもらいたいもの。

押し付けられるよりも
自分で見いだしたいもの。

教えなきゃ!という気持ちで
目の前の人を変えようとすると
抵抗に合うかもしれません。

だったら、
楽しませよう!という気持ちで
喜びを広げる戦法をとるのが
いいのかもしれませんね!!

さぁ、どんな風に
楽しませましょう?



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