━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・事業計画を立て、戦略を立てよ!
・あなたの想いや、やりたいことには、誰も興味がない!
・お客様が知りたいのは、得られる「メリット」!
・お客さまの「課題解決」を具体的にイメージさせよ!
・プロモーションを行うために、顧客リストを集めよ!
・時期の必然でクロージングせよ!
・・・etc...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
企業でのマーケティング・セオリーを
個人事業主に当てはめれば、
こんなことが言えそうです。
個人事業主になった今、
企業でのマーケティングと同じ
こんなアプローチでいいのでしょうか?
こんにちは。
カタチニストのJUNCOです。
今日も暑いですね~
わたしは上に書いたような
「こうするべき」を持っていて、
自分をがんじがらめにしていました。
そんなわたしが
「企業でのマーケティング」と
「自分ビジネスのマーケティング」とでは
アプローチが同じではない、
ということに気付いたという
前回のお話の続きです。
うまく説明できるかわからないけど
がんばって書いてみます。
企業のマーケティングの場合、
徹底的に、顧客目線で考えます。
基本的に、
ニーズやポテンシャルを
数値やインタビューなどで測り
それに従って、商品を開発したり
販売戦略を立てたりします。
かつて、企業で
販売戦略を担当していたわたしは
このやり方をよく知っていたし、
実際、顧客のニーズに合わせて
訴求(キャッチコピーやフレーズ)や商品を
考えることもできたし、
それらの情報を
対象となる人に届くよう工夫し、
実際、狙い通りの結果を得ることが
できていたと思います。
で、これらのセオリーを
個人事業主に当てはめると
冒頭に書いたようなことになります
・事業計画を立て、戦略を立てよ!
・あなたの想いや、やりたいことには、誰も興味がない!
・お客様が知りたいのは、得られる「メリット」!
・お客さまの「課題解決」を具体的にイメージさせよ!
・プロモーションを行うために、顧客リストを集めよ!
・時期の必然でクロージングせよ!
たしかに、
こういうアプローチには
一定の有効性があります。
でも・・・
それだけでいいのかな。
なんか・・・
心が・・・
空しくないっすか?!
ということに、
気がつきました。
よく考えたら、
このアプローチの違いは
「企業」と「個人」の違いではなく、
「経営者」と「従業員」の違いなのかもしれません。
「従業員」であるとき、
そもそも、そのビジネスは創業社長が始めたものなので
自分の「想い」ではなく、社長の、会社の「想い」を
具現化し、魅力的に見せ、売ることが求められます。
もちろん、その中に
社員個人のアイディアや、商品への想いなどが
商品・サービスに乗っていくわけですが、
やはり、「自分のビジネス」とは違う
一線引いたところにいるのではないでしょうか。
いろいろ大変なことがあっても
続けられるモチベーションは
やはり「お給料」だったり・・・
一方、
「経営者」や「自分のビジネス」をやっているとき
続けられるモチベーションはなんでしょう。
だれか上司が評価してくれる訳でもない。
我慢していれば、「お給料」がもらえる訳でもない。
一番の報酬は、
「自分がやっていて楽しい」
これにつきると思うのです。
自分は楽しくないけど、
起業を成功させるために、
歯を食いしばって、セオリーを守ったとして・・・
それって、拷問じゃん!!!
そう気付いた訳なのです。
だからこそ、
「楽しくなければマーケティングではない♪」
ということを、声を大にしていいたい!
(自分にも♪)

例えば、
起業に際してマーケティングを勉強し、
こんなノウハウに、苦しくなっていないですか?
・ブログは毎日書かないといけない
・メルマガを毎週発行し、読者数を増やさないといけない
・読者を1000人にしないといけない
・無料モニターを100人やらないといけない
・・・etc...
もし、こういうのに縛られて
苦しくなっているなら、
それはちょっと違うかも・・・
(もちろん、このノウハウは一定の効果があるし、
楽しくできる人ならば、全然OK♪)
そういう人は、まず
「自分が楽しむ」ということを思い出して。
そこがベース。
そこが一番大事。
っていうか、そうじゃなきゃ
なんのために起業するの(笑)
その上で、それが
お客さまに魅力的に映るよう
趣向を凝らすのはいいけれど
その順番を間違えると、
苦しくなっちゃう!
でもそれって、
「従業員」から「経営者」へ
脳が切り替わり中ということですよ
と思っていたら、今、
こんな記事を見つけました。
http://www.globis.jp/1013-1
おぉー、まさに、
楽しんでいる経営者たち(笑)
「オレってこうだけどどうよ」と自分の想いを世の中に提示して
「いいじゃん」と共感してもらえることがうれしい。
by Soup Stock Tokyo 遠山正道代さん
とありますが、まさにそこですよね~。
「自分はこれが好き」
「自分はこれがいいと思う」
この自己表現を世の中に向けてすること、
そしてそのダイレクトな反応を感じること、
それこそ、「自分ビジネス」の醍醐味。
他にも、記事の中に
「自分の感性を大切にしていいんだな」
と思えるヒントがいっぱいありました。
この「自分軸」が十分にできている方は
ビジネスを拡大するために
マーケティングをガンガンやっていったらいいし、
逆に、この「自分軸」がおぼつかない方は
「売れる○○にする!」みたいなものよりも
まず、自分の思いを大切に育てることを
やってみると良いのだと思います。
「楽しくなければマーケティングではない♪」
ですからね。
もしマーケティング活動に苦しさを感じたら、
「それ違うよ」のサイン、と
覚えておいてくださいませ♪
***
ところで、この記事の中で、
青山フラワーマーケットの井上社長の
こんな発言がありました。
「お客様はモノとしての花を買うのではなく、
花のある時間や空間を買っている」
ということ徹底的に意識しています。
ステキですね~。
こういうビジョンが持てているかどうかで
目の前の一歩、一歩が変わってきますよね。
次回はビジョンについて
考えてみたいと思います!

・事業計画を立て、戦略を立てよ!
・あなたの想いや、やりたいことには、誰も興味がない!
・お客様が知りたいのは、得られる「メリット」!
・お客さまの「課題解決」を具体的にイメージさせよ!
・プロモーションを行うために、顧客リストを集めよ!
・時期の必然でクロージングせよ!
・・・etc...
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
企業でのマーケティング・セオリーを
個人事業主に当てはめれば、
こんなことが言えそうです。
個人事業主になった今、
企業でのマーケティングと同じ
こんなアプローチでいいのでしょうか?
こんにちは。
カタチニストのJUNCOです。
今日も暑いですね~

わたしは上に書いたような
「こうするべき」を持っていて、
自分をがんじがらめにしていました。
そんなわたしが
「企業でのマーケティング」と
「自分ビジネスのマーケティング」とでは
アプローチが同じではない、
ということに気付いたという
前回のお話の続きです。
うまく説明できるかわからないけど
がんばって書いてみます。
企業のマーケティングの場合、
徹底的に、顧客目線で考えます。
基本的に、
ニーズやポテンシャルを
数値やインタビューなどで測り
それに従って、商品を開発したり
販売戦略を立てたりします。
かつて、企業で
販売戦略を担当していたわたしは
このやり方をよく知っていたし、
実際、顧客のニーズに合わせて
訴求(キャッチコピーやフレーズ)や商品を
考えることもできたし、
それらの情報を
対象となる人に届くよう工夫し、
実際、狙い通りの結果を得ることが
できていたと思います。
で、これらのセオリーを
個人事業主に当てはめると
冒頭に書いたようなことになります

・事業計画を立て、戦略を立てよ!
・あなたの想いや、やりたいことには、誰も興味がない!
・お客様が知りたいのは、得られる「メリット」!
・お客さまの「課題解決」を具体的にイメージさせよ!
・プロモーションを行うために、顧客リストを集めよ!
・時期の必然でクロージングせよ!
たしかに、
こういうアプローチには
一定の有効性があります。
でも・・・
それだけでいいのかな。
なんか・・・
心が・・・
空しくないっすか?!
ということに、
気がつきました。
よく考えたら、
このアプローチの違いは
「企業」と「個人」の違いではなく、
「経営者」と「従業員」の違いなのかもしれません。
「従業員」であるとき、
そもそも、そのビジネスは創業社長が始めたものなので
自分の「想い」ではなく、社長の、会社の「想い」を
具現化し、魅力的に見せ、売ることが求められます。
もちろん、その中に
社員個人のアイディアや、商品への想いなどが
商品・サービスに乗っていくわけですが、
やはり、「自分のビジネス」とは違う
一線引いたところにいるのではないでしょうか。
いろいろ大変なことがあっても
続けられるモチベーションは
やはり「お給料」だったり・・・

一方、
「経営者」や「自分のビジネス」をやっているとき
続けられるモチベーションはなんでしょう。
だれか上司が評価してくれる訳でもない。
我慢していれば、「お給料」がもらえる訳でもない。
一番の報酬は、
「自分がやっていて楽しい」
これにつきると思うのです。
自分は楽しくないけど、
起業を成功させるために、
歯を食いしばって、セオリーを守ったとして・・・
それって、拷問じゃん!!!
そう気付いた訳なのです。
だからこそ、
「楽しくなければマーケティングではない♪」
ということを、声を大にしていいたい!
(自分にも♪)

例えば、
起業に際してマーケティングを勉強し、
こんなノウハウに、苦しくなっていないですか?
・ブログは毎日書かないといけない
・メルマガを毎週発行し、読者数を増やさないといけない
・読者を1000人にしないといけない
・無料モニターを100人やらないといけない
・・・etc...
もし、こういうのに縛られて
苦しくなっているなら、
それはちょっと違うかも・・・
(もちろん、このノウハウは一定の効果があるし、
楽しくできる人ならば、全然OK♪)
そういう人は、まず
「自分が楽しむ」ということを思い出して。
そこがベース。
そこが一番大事。
っていうか、そうじゃなきゃ
なんのために起業するの(笑)
その上で、それが
お客さまに魅力的に映るよう
趣向を凝らすのはいいけれど
その順番を間違えると、
苦しくなっちゃう!
でもそれって、
「従業員」から「経営者」へ
脳が切り替わり中ということですよ

と思っていたら、今、
こんな記事を見つけました。
http://www.globis.jp/1013-1
おぉー、まさに、
楽しんでいる経営者たち(笑)
「オレってこうだけどどうよ」と自分の想いを世の中に提示して
「いいじゃん」と共感してもらえることがうれしい。
by Soup Stock Tokyo 遠山正道代さん
とありますが、まさにそこですよね~。
「自分はこれが好き」
「自分はこれがいいと思う」
この自己表現を世の中に向けてすること、
そしてそのダイレクトな反応を感じること、
それこそ、「自分ビジネス」の醍醐味。
他にも、記事の中に
「自分の感性を大切にしていいんだな」
と思えるヒントがいっぱいありました。
この「自分軸」が十分にできている方は
ビジネスを拡大するために
マーケティングをガンガンやっていったらいいし、
逆に、この「自分軸」がおぼつかない方は
「売れる○○にする!」みたいなものよりも
まず、自分の思いを大切に育てることを
やってみると良いのだと思います。
「楽しくなければマーケティングではない♪」
ですからね。
もしマーケティング活動に苦しさを感じたら、
「それ違うよ」のサイン、と
覚えておいてくださいませ♪
***
ところで、この記事の中で、
青山フラワーマーケットの井上社長の
こんな発言がありました。
「お客様はモノとしての花を買うのではなく、
花のある時間や空間を買っている」
ということ徹底的に意識しています。
ステキですね~。
こういうビジョンが持てているかどうかで
目の前の一歩、一歩が変わってきますよね。
次回はビジョンについて
考えてみたいと思います!
