ハッピーファインダー No.67 「夢への経路」 | ”ハッピーファインダー” 青森のリンゴ園の息子・マサの日々の気付き

”ハッピーファインダー” 青森のリンゴ園の息子・マサの日々の気付き

「ハッピーな目線で物事を見るとハッピーな景色が心に写し出される、ハッピーというファインダーから見える景色を心に写し出す」をテーマに、青森のリンゴ園の息子・マサが”ハッピーファインダー”として日々の気付きを書き記しています

休みの日、どこかに行きたいなと思い、経路案内アプリで出発地と目的地を入力すると、色んな行き方を示してくれます。


しかも、電車だと何番線で乗り降りするのかも具体的に示してくれます。


大学時代、友達と必死で地図を見ながらドライブしていたことを考えると、改めて最近のテクノロジーは改めてスゴイなぁと実感する日々です。


なんだかおじさんくさいこと言ってしまいましたが(笑)、ふと思ったのは、どんなにテクノロジーが進化しても、目的地がないと道案内はできないんだということです。


どんなに便利になっても、行きたいところがないと道は示されない。


これは、夢や目標も同じことかもしれないなと思いました。


いまはネットで色んなことが調べられる時代になり、例えば、「ここから海に行きたい」という抽象的な要望でも、道を示してくれます。


夢や目標も、最初はどんなに抽象的で壮大でもいいと思うんです。

むしろ、その夢が自分だけでなく未来までも良くなっていくものであれば、抽象的で壮大になると思います。


いまはその夢に到底届かないと思っていても、”いま、ここ”という出発地から、小さな小さな一歩を踏み出し続けることで、やがて”夢”という目的地にたどり着けるんだと思います。


いま自分にできる小さな小さな一歩は何か?
自分に問い続け、今日も夢に向かって歩んでいく。


【今日のハッピーファインダー】

夢に向かって一歩一歩を踏み出し続ける

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今日も読んでいただきありがとうございました。