シンガポールでアーユルヴェーダ その2です。

その1はこちら♪


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先生の問診が終わり、いよいよ治療がスタート!

こちらがセラピールームです。



木のベッドです。痛そうー

ちなみに、硬いベッドは無理!という人のために、マットレスのようなものをしいてもらえます。

私も一旦木の上に寝てみましたが、これで2時間はキツイわ、とマットを敷いてもらいました(軟弱)





こちらが有名なシロダーラで使う用具。なんて名前なのかな?
下に小さい穴が開いていて、中のオイルがツツーッとすこしづつ出ます。




ちなみに、こんなのもありました。
「スチーマー」とのこと。サウナやよもぎ蒸しみたいもんですね。




中に小さい椅子があって、座って上の穴から首だけ出す感じのようです。

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さて、いよいよ施術スタート!

もちろんですが、オイルマッサージなので裸です(恥~♡)

インドに行ったときはマッパでしたが、今回は使い捨てパンツを渡されました。


まずは椅子に座って、頭皮のマッサージからスタートです。
小皿にセサミオイルを取って、頭皮にすり込んでいきます。
オイルは結構ふんだんに使う感じでした。

首、肩くらいまで座ってマッサージし、それからベッドに移動して背中~脚までマッサージ。

さすがセラピストさんはケララ仕込みの熟練の技で、心地よいプレッシャーがとっても気持ちよかったです!

続きます^^




先々週水曜から日曜まで、シンガポールに行ってきました!








ダンスのワークショップに参加するために行ったのですが、たまたま会場ホテルがリトルインディアの近く。

健康マニアとしては「やっぱりここまで来たらアーユルヴェーダを体験しておかなくては!」と言うことで、行って参りました!




地球の歩き方にも載っているケララ・アーユルヴェーダ・センターです。

ちなみにお隣も別のアーユルヴェーダの治療院でした。
やっぱり地元では盛んなんですねー
(って当たり前か。リトルインディアだもんね)

価格リサーチ&予約のため、早速中に入ってみました。

受付にリーフレットがおいてあったのでゲット!

全身のオイルマッサージが50シンガポールドル、頭にセサミオイルを垂らす有名なシロダーラが80シンガポールドルとあります。
(1シンガポールドル= 80円くらい)


日本で受けるとめちゃ高いアーユルヴェーダですが、シンガポールでは日本よりリーズナブル!(喜)

本日は贅沢に全身オイルマッサージと、シロダーラの両方をチョイスしました!!

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予約時間の20分ほど早く来るようにいわれて、一旦外でランチを食べてから、13:40に再度センターへ。

まずは問診票の記入です。





日本の病院や整体院でも書きますよね。
「現在悩んでいる症状は?」
「下記の病気にかかったことはありますか?」
「薬のアレルギーはありますか?」
などなど。


そのあと、診察室に案内されて、先生の問診タイムです。



アーユルヴェーダのドクターです~
先生、カメラ目線ありがとうございます(笑)

残念ながら、お名前を伺うのを忘れてしまいました。

セラピストの方とお話ししたところ、アーユルヴェーダの聖地・インドのケララ州出身とのことだったので、おそらく先生もケララの方でしょうかね?





診察の様子です。先生、脈診中。

アーユルヴェーダでは、人の体質を「ヴィーダ」「ピッタ」「カパ」の3つに分けるのですが、そのどの要素を強く持っているかを、問診によって導き出していきます。

わたしが聞かれた中には、
・関節がポキポキ鳴るか?
・便秘はあるか?ガスが出やすいか?
などの内容がありました。

後からこちらのサイトで調べてみると、私は背が高くて割とやせ形なので、ドクターは「ヴィーダ」の体質を確認していたようです。

アーユルヴェーダ体質問診票
https://shanti-phula.net/ja/ud/unity_shopping/goods_nc/monshin.html


ちなみに、診察は英語ができれば問題なし!

英語が全くできない人は、お友達などに通訳してもらった方がよいかも。

ただし、複雑なことが聞かれるわけではないので、一般的な医学用語が英語で分かれはOKと思います。

施術の様子は次回ですーー


引越後、飾る場所がなくて押し入れに眠っていたソルトランプ。

お部屋の模様替えをして場所ができたので、飾ってみました。





ピンクの光に癒されるーー
お部屋にマイナスイオンがあふれる感じ!


私のはMサイズです。
高さは20センチ弱くらいかな。
価格も3500円程度で手ごろですよ。


ちなみに、手前のはこれまた大好きなクリスタル・ファウンテンです。
お水が流れるオブジェで光も使うので、風水的にもよいと思います!