先週土台が完成しました。



今週からは側面の壁製作にとりかかります。

『今週の作業』
①材料・工具を揃える

・スチレンボード 10mm厚
・カッターナイフ
・窓
・店舗ドア
・設計図

窓と店舗ドアは以前製作したものです。

②スチレンボードの加工
ダイソーでスチレンボードを見つけたので在庫を買い占めました(笑)
6枚しかないので多分足りないですね…



スチレンボードは軽く加工しやすいので、窓やドアの部分を切り抜くのが楽にできます。
ドールハウスを製作すりときにも重宝するそうですよ。


以前作成したドアと窓を配置し、その縁に合わせて切り抜いていきます。スチレンボードのサイズの関係で全部入りません。
…なので左側に増設していきます。



切り抜きが終わるとこんな感じになります。
切り抜いたところにドアと窓をそれぞれはめ込んでみます。


どうでしょうか?

スチレンボードを切るときに刃が斜めだったりするとうまく入らないことがあるので、微調整が必要なら行います。

接着はまだ行いません。



同じ要領で左側も作成します。



これで正面は完成です。

今後はこの作業を行い、建物一周分作成します。


今週はここまで

中の人が最近多忙なため予定通りの更新が困難な状況です(;^ω^)
今後の状況次第では更新頻度が開いてしまうかもしれません…


先週は土台を組み立てましたが、その上に直接ラビットハウスを建てるわけにはいきません。
今週は基礎となる部分を製作します。


①材料・工具を揃える
・先週製作した土台
・MDFパネル
・のこぎり
・接着剤
・筆記用具
・設計図

②MDFパネルに図面を描く

ダイソーでMDFパネルを4枚購入しました。


これを使用して基礎を作っていきます。


作業は単純ですが面倒くさいです。
設計図をもとに線をかいていきます。


こんな感じになればいいでしょう。


③フロア部分を切り抜く

ラビットハウスの店内には一段下がった部分があります。
場所はカウンターの前、フロアの部分です。

©Koi・芳文社/ご注文は製作委員会ですか?
ご注文はうさぎですか?第7羽より引用

その部分をのこぎりで切り抜いて一段低いところを再現しようと思います。
低くなる部分は土台が床の代わりになります。


1cm残しで切り抜いていくので難しいですね(;^ω^)

こんな感じになります。

④土台と基礎を組み合わせる。
先週製作した土台と、今週製作した基礎を組み合わせます。


組み込み向きはこの向きです。
フロアのくぼみが左下に来ます。
土台は道路部分を考慮して大きめに製作したので、奥側の辺で合わせて接着します。


これで完成です。

今週はここまで

設計図をうつした線があることですこし想像することができますね。


ついに6月に突入しました!
のところまだ飽きがこないので、まだ頑張れると思います。

『今まで製作したもの一覧』
①窓
3月ごろまで製作していたものです。
店舗部分にある窓6箇所分あります。
雨戸はまだ製作していません。
これからもう3か月経つんですね~


②ドア3種類

先週まで製作していたものですね。
店舗入り口のドアは上面が丸くて苦労した覚えがあります。
似ている部分もありますがどれも形はちがいます。
まだドアノブはまだありません。




『今週の作業』
今週からは土台を作っていきます。
いよいよ大きさがわかりますね。
①材料・工具を揃える
・ベニヤ板  910×910×5
・ヒノキ角材 15×10×910
・ヒノキ角材 30×10×910
・のこぎり
・かなづち
・釘

②ベニヤ板の加工
910×910×5のベニヤ板を
600×710×5の大きさにカットします。


幅600mmは店舗の幅と同じ寸法ですが、奥行710mmは店舗分650mmに加えて道の部分のスペースも確保しました。
ベンチやら植木やら色々置きたいですし…
第2回で図面を製作したときには幅560mmでしたが、ドア幅が大きくなったために広がってしまいました。


道の部分と店舗の部分に境界線を引き、店舗部分はさらに2等分線を引きます。

③土台枠の加工
土台は2種類の角材を使用します。
30×10×910の角材は、
590mm2本と700mm2本の長さにカット。
15×10×910の角材は、
580の長さにカットします。


④土台の組み立て
台枠はかぎ型に組んでいきます。
ゆがみが出ないように注意しながら、四角を釘でとめます。


計算が間違っていなければベニヤの大きさと同じになるので…


重ね合わせて数カ所釘で止めます。


最後に店舗部分の真ん中に添え木をあてれば完成です!

今週はここまで

次回は店舗の基礎を作ります。