Bass Bum Diaries -3ページ目

2026 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます


いつもブログを見ていただきありがとうございます。


今年も気が向いた時の超マイペース投稿を

継続します。

ヘラブナ釣り、フライフィッシングの他

経済や時事ネタについても触れていきますウインク






さて今年日本は変化激動の時代の入り口と思ってます。

(干支的にも丙午🐴という)


Changing the world order


政治、経済、国際情勢いろいろ目が離せません


2026個人的トピックは

・渓流の熊対策🐻

・夏の鮎釣りチャレンジ🎣

・円安&インフレ


特にインフレ加速がきつい、もうコロナ前の安さこそ正義みたいなデフレ世界には戻らないでしょ。


政府はインフレ政策で国の財政収支改善をしつつ、世代間格差は勝手に是正、自然な流れで淘汰・構造改革に舵を切ったと見るのが自然。


財政問題、社会保障制度改革、雇用流動化、どれも政治的にはムリっ!と諦めてインフレでやっつけちゃえとなったか??


「上に政策あれば、下に対策あり」


まずはインフレ対策、生活防衛が最優先


2030年までに

吉牛並 1000円

ガソリン 250円ℓ

ありえなくない。。


出来ることは決まってる、早くやるだけ


のんびり釣りしてる余裕あるかな〜笑

なんて思わず脳裏によぎってしまうほど

じわじわ危機感は持ってます


備えるべきことは備え人生を楽しみたい



TIGHT LINES!


ユーロニンフでニジマス爆釣の季節

こんにちは


今年も恒例の天川村の冬季ニジマス釣り場に釣行しました。




冬季オープン始めはルアーが強いので少し経ってルアーにスレてきた頃がフライ有利で面白いです。管釣りで何投げても釣れる状況ってのも面白くないですし笑


午前はユーロニンフ、午後はテンカラで攻めます。


トンネルから上手、川に降りるとかなり減水💦

魚いない、魚はどこ、、


流れのある1箇所に固まってる!笑

これは生簀状態、、


しょうがないのでユーロでネチネチ

釣れるけどすぐにスレるのでニンフを取っ替えひっかえ、

この日はスレスレなのでボディはスレッドだけでテールも極小に付けた小さい砲弾のような14番ニンフが良かった。



MAXサイズは49cm。ティペット5Xでちょっとヒヤヒヤしました。


𝘙𝘰𝘥: 𝘳𝘪𝘷𝘦𝘳𝘱𝘦𝘢𝘬 𝘈𝘪𝘳𝘯𝘺𝘮𝘱𝘩 2/3

𝘙𝘦𝘦𝘭: 𝘳𝘪𝘷𝘦𝘳𝘱𝘦𝘢𝘬 𝘕𝘢𝘵𝘶𝘳𝘦 2/4

𝘓𝘪𝘯𝘦: 𝘚𝘶𝘯𝘭𝘪𝘯𝘦 𝘐𝘴𝘰 25𝘭𝘣

𝘙𝘦𝘢𝘥𝘦𝘳: 𝘚𝘈 𝘴𝘪𝘨𝘩𝘵𝘦𝘳 2𝘟

𝘛𝘪𝘱𝘱𝘦𝘵: 𝘧𝘶𝘭𝘰𝘳𝘰 5𝘟






ランチでカップ麺食べたあと午後はテンカラにチェンジしてトンネル下手の様子を見に。

下手の深場溜まりにも魚があまり見えず、魚いる?って降りたら流れの中についていました。




流れの中ニジマスは活性良くテンカラで釣るのがとにかく楽しい!!

毛鉤は12番でハリス1号

水面を割って激しくアタックする魚も。



新古品で買った三州という12尺の竿が丁度いい硬さの調子で天川ニジマスにマッチしていい買い物だった♫ メインニジマス竿に決定



TIGHT LINES!









テンカラ仕掛け、ラインの長さをどうするか?

こんにちは


ご無沙汰のブログ更新です。

もうログインの仕方忘れるくらいの頻度になってます💦



今年は春先から体調悪く、釣行回数も少なすぎということもありました。

そんな中、7月やっと行けた長野遠征とテンカラについて


初日は松本泊からの梓川方面へ出撃し

イワナとブラウン狙いをしました。


午前中はユーロニンフで深場を攻めて

なんとかチビブラウン1匹とイワナ1匹




チビすぎですが初ワイルドブラウンです✨


午後からは夕方ライズ狙いで瀬が続くポイントへ移動。

散発するライズをテンカラで狙って連続ヒットするもののバラシ連発💦 自分でも合わせが弱いと反省。。


次のチャンスではハリスが張った瞬間しっかり合わせて

やっとまずまずのブラウンをキャッチできました。


ロッド/リバーピーク テンカラ極3.3



さてここからが本題


午後は広めで、頭上に木々なく、大岩も少ない本流場所だったので

3.3mの竿に5.5mの長めの仕掛けで挑みました。


【長い仕掛けにした理由】


障害物が少ない見通しのよい川だったのでアプローチで極力魚にプレッシャーを与えたくなかった。

あとは長い仕掛けに慣れることでどんなシチュエーションでも遠距離射撃で狙う練習になること。


結果として思ったとおりプレッシャー高めの初場所で反応を得ることができました。





実戦にあたり事前にイメージを図に、してみました。

一般論として渓流魚の視界(fish windowとやら)を前提に、竿の長さと魚までのディスタンスから必要な仕掛けの長さを導き出したら5.5mだったのです。


結果としてこのシステムは良かったと思います。

隠れる場所がない川ではいかに魚と距離を取ってピンポイントで打ち込めるかが釣果を左右するようです。

ただし忍者のようにストーキングを極めた川歩きの達人はこの限りではないでしょう。


あと今回はロッドが3.3mと短いですが3.8mくらいの長さを使ったほうが仕掛けをその分短くできるので、アプローチはよりイージーになると思います。


TIGHT LINES!