いいデザインって?

今日はデザインのお話。
この世に存在するモノすべて、形あるものから
無いものまで、何かしら意味を持ったデザインによって
その存在を主張している。
釣り道具にしても、竿からライン、針にいたるまで
その用途に応じて必要とされるデザインがなされているんですね。
いいデザイン、悪いデザインは市場や個人の主観が決めることだけど
「風景に合うデザイン」
ていうのは不変の価値観だと思う。
いわゆる定番といわれるモノたちは求められる機能をデザインとして
最高の形で昇華させた「機能美」だけでなく風景に同化する美しさを持つ
「風景美」があるんです。
野山のフィールドにとけ込む、LL.BeanのBeanブーツ
初老の英国紳士が着る、ハリスツイードのジャケット
飛騨白川郷の合掌造りの民家...
挙げればキリがないけれど、すべてに言えることが
奇跡的に融和し初めからそこにあったようなさりげない存在感。
がっつり主張する違和感が無いんですね~ いいものには。
Today Tune Royal Scum/Steely Dan
スローライフ、スローフィッシング。

土曜日は会社の釣り仲間とゆっる~~い釣行。
朝もゆっくり出撃。
(眠いし)
フィールドまでのドライブものんびり。
(音楽聞きながら、景色楽しみながら)
着いてもしゃべりながらちんたら準備。
(焦ってもしゃあない、これが楽しい)
浮かんでもうだうだ言いながら、フライキャストの練習。
(なかなかピンスポに決めれませんし)
お昼。
陸にあがってコールマンのポットでお湯を沸かして
カップヌードルシーフード(ブイヤベース)をすする。
熱いココアを飲む。 これがサイコー!

ええ感じやね。釣りの楽しみ方がますます広がってきたぞ。
来年のシーズンはフライフィッシング&キャンピングが目標。
それまでに華麗なるキャスティング習得と
かっこいいキャンプグッズを集めておかねば。
Today Tune "風をあつめて/はっぴいえんど"
キャスティング練習日

日曜日は始めたばかりのフライキャスティングの練習。
釣果云々を語る以前の状態なので
ただひたすら、いかにかっこいいループでピンスポットに
打ち込めるかを意識しながら投げたおす!
フィールドに着く前は釣果よりまず練習練習と自分に言い聞かせるも
いざ現場に立つと、「もしや、ミスキャストにでかいのが…」
と邪な考えがよぎるよぎる。
開高さん的におおげさに言うと絶対的矛盾的自己同一かしら
というわけで、自分撮り用のカメラもセットしたりする。
(これがフライラインがひっかかって結構邪魔)
結論から言うとアタリはあるけどノーフィッシュ。
でも野池で9ft#8ラインでバスバグを投げるのがどういう事か
なんとなくわかった気がする。
色々な問題点や対処のしかたも考えることができた。
かっこ良くまとめると「発見もまた釣果」
