昨日、美容院で読んでた雑誌に
鈴木おさむさんのコラムがありました。
普段はご婦人の大島美幸さんが添い乳で寝かしつけをしていたそうなのですが
海外ロケで数日不在にしていたとき
ご主人の鈴木おさむさんは寝かしつけに大変苦労されたとのこと
これから子育てする人には
添い乳はおすすめしないとハッキリ
書かれていました。
う…なんだか、耳が痛いぞ
うちは完全に添い乳で寝かせてます
はじめの頃は
抱っこで授乳してるうちに寝ちゃって
起こさないようにそーっと布団に寝かせる
というスタイルでした
しかし成長するにつれ
重くて「そーっとお布団に」が
難しくなってしまい
その頃にはだいぶ体もガッシリしてきて
添い寝しても安定感があったので
添い乳でいつの間にか入眠
というスタイルになっていきました
これがわたしにとってはすごく楽で。
おっぱいは、夜中に泣かれても
ほぼ100%落ち着かせることができる
必勝アイテムなのです
今では夜中に泣かれても、
寝ぼけながらくわえさせて
わたしも息子もそのまま眠りに戻るので
夜中に何回授乳してるのかわからないくらいです
新生児の頃は、はじめての授乳
それ自体が痛くて辛くて
必要最小限に抑えたいと思っていたものでした。
しかし母乳育児がひとたび軌道に乗ると
あらゆる場面で大活躍の
必勝アイテムと化します
母乳は3時間空けの縛りがないし、
ホイホイ安売りしていました…
が。
9ヶ月になった現在、
いまだに離乳食よりおっぱいの方がいいみたいで、少ししか食べてくれなかったり
お腹すいてるわけじゃなくても
寝るときはおっぱいがないとダメみたいだったりと
ちょっと執着気味な気が

わたしがそうさせてしまったんだなぁ
もうじき迎えるであろう
断乳のときに向けて
新たな寝かしつけ方法を模索していきたいと思います