ワインの話のその4はブルゴーニュなのでした。
いま、インド料理から帰ってきて書いています。
今日は、なんとタンドリチキンを作りました。タンドリパルダーから作るのではなく、10種類くらいのスパイスを魔法使いのように混ぜて作るタンドリです。とても、インド人になった気分です。
でも、サモサを作ったんですけれど、これは、中華で使う中華春巻き用の皮を使いました。
華僑はどこにでもいるからこういうのは現実的でよろしい。
今日で、インド料理教室も終わり。
楽しかった1ヶ月間。 また何か探さなきゃ。 写真を見せてあげたいんだけれど、、、、。
さてさて、ブルゴーニュ。 魅惑シリーズ第3話。覚えてますか、団子。そして、焼肉のたれ。且つ、ワイン第四話でもある。
となかなか本題に入れませーン。
さて、ブルゴーニュ。 みんな2009年のものを飲みました。
色。赤は薄いルビー色から、まあまあ濃い赤。紫やダイダイ色が入ることも。でも、2009年くらいでは、ボルドーとかに比べると断然薄い感じです。でも、輝きがあり。素敵なことが起こりそうなワイン。
香り。香りはとても素晴らしい。20EUR以上のワインだと、深い動物系の香りとともに、カシスかもしくはさくらんぼ系の深い香り。 不思議なことに、グラスについで30分くらいたつと。なんと、コーヒーや、キャラメルの香りに本当に変身するのです。 素敵なことが起こりそうなワイン。
素晴らしい切れ味。複雑な酸味。まろやかで。 コーヒーキャメルの香りを放ちつつ、味はしっとり、酸味を含み、アッサリした後に引かない切れ味のよさ。 とても深い味わいがあと何年か先に起こりそう。
という感じのワインでした。 ブルゴーニュ魅惑のワイン。