今日のワインは、ブルゴーニュ La Bourgogne 地方のワイン。
フランスの地方はブルゴーニュ、ボルドー、ボジョレー、ブルゴーイユとBのつく地方・地名が多くて、カタカナで書いてあるとなぜかいつになっても覚えられなかったけれど、それぞれをしっかり、フランス語で書いて地図の上で見ると、すぐに頭に入ります。不思議ですが、ほんとの話です。
ちなみに
Bourgogne
Bordeaux
Beaujolais
Bougueil
さてさて、今日はブルゴーニュです。
ブルゴーニュ地方のワインの特徴。
1. 値段が高い。
2. マスタードで有名な町ディジョンを南下して、リヨンまでの間約200kMをソーン川に沿ってともに南下するワイン畑。 赤ワインのセパージュは、ピノノワール か ガメイ (Le Pinot Noir, Le Gamay)
白ワインはシャルドネか アリゴテ Le Chardonnay L'Aligoté)。
あの、牡蠣と一緒にあわせる有名なシャブリのセパージュの名前なんですね。シャブリは実はブルゴーニュ地方の地域の名前なのですが、この地域だけ、はパリとディジョンを線で結んだ調度中点の辺りにあって、地方は一緒だけど、シャブリはどことなく、いわゆる由緒あるブルゴーニュとははなれ、独自の道を行くという感じです。
3. La Bourgogne 5つのワイン地区に分かれます。北から
Chablis
Cote De Nuit
Cote De Beaune
Cote Chalonnaise
Maconais
4. Cru というのは日本語で言う 字 見たいなもので、村以下の区域名。Grands Cru とか言うのは 大字とかいう感じだけれど、ワインの階級がすごい字という感じなのかしら。
これはもう少し勉強しないとうまく訳せません。
後は明日の続きね。