さてさて、

今日はアルザスワインをざっと勉強しました。


アルザスの特徴は、

1。モノセパージュ が大半で、

2。セパージュの名前が、ワインの名前であり、

3。ほとんどが白ワインということ。

ライン川に沿って、丘の上に這う様にワイン畑が続くかんじ。

夏の日に銀と緑が重なるように輝くワイン畑を思い出します。


PINOR-BLANC 2009年

RISLING2009年

GEWURZTAMINER2010年

PINOR-GRIS 2010年

PINOR-NOIR これだけ赤です。

PINOR-GRIS 2007年


という風に飲み比べました。


上から、下へいくごとに、

アルコール・糖分が増すのが、グラスを廻した後にグラスに沿ってゆっくり滴るワインの筋でわかります。

色は緑系の黄色からだんだんと黄金色になります。藁の色という表現もありました。

赤PINOR-NOIRの赤色はレンガ色でした。

輝き度もPINOR-GRISの2010年まではどんどんまし増したが、Pinor-GRISの2007年はどこか落ち着いていました。


香り。これが、難しい。

上から下へと単純には語れません。

でも、PINOR-GRIS 2007年のなんともいえないバニラ、ナッツの香り、それから、甘い蜂蜜やアプリコットのジャムのような香りは素晴らしい。


ワインの風味。

これはとてもROUNDという感じ。均整が取れていて、酸味も少なく、後に長く引かないけれど、アルコールどの高さがしっとり感じられる。 私はこれは鴨のオレンジ煮か、何かでいただくといい。と思った。


PINOR-NOIRの赤は、わたしにとっては、十分、蟹とかロブスターとかと一緒にいける。と思ったど、先生がそれは違う。と。。。でも私はとてもいいと思う。 甘さが控えめな赤ワインという風に見方を変えると。これはシーフードともいける。という観点なんですけれど。違うそーです。。。。。。。


じゃあ、今日は眠たいので。明日仕事もあるし。


おやすみ。