トラム・バス・メトロがとま ってすでに5日。
トラムと車のちょっとした接触事故から、言い争いになり。
車の持ち主が、友達に電話。その友達が、トラムの運転手が事故確認のために呼んだ同僚に暴力をふり、そのかたは重症で、その日の夜なくなってしまった。 心からご冥福をお祈りいたします。
この事件で、トラム会社が公共交通手段をFULLSTOPするという決断を下した。
これは、いつものストライキとは違う。
毎日のように絶えることのないバス、トラム、メトロでの言葉の暴力や嫌がらせ、そして、本当に恐ろしい身体的 暴力。 これに対する絶えることのな怒りが、ある意味で、このような極端な決断にいたる根源にある。
こころからご冥福をお祈りいたします。
こういう決断を賛否両論を横目に、風を切るように生活し続ける私たちは、賛否両論を解析して、自分なりの結論を出してみる必要がないと思われる。
本当にそういう必要がないのか。あるのか。
決断しなければいけないことが多すぎる。
明日は、みんな公共手段が動き出す予定。
そうすると、また、私たちはいろんなことを忘れてしまうのかな。
さて、まずは夕食を作ろう。