今日は、ランディ・デュ・パークです。 

キリスト教関係の祝日なのですが、このお祝いに、子供が小さい家庭は、色つき卵探しとかを庭でやります。

おばあちゃんとかが、お庭に、色のついた卵を隠しておきます。花が咲いた後の青々とした元気なスミレの葉の影や、池のふちの石の影や、桜の木の枝の分かれ目や、栗の木のもこもことした根元の隅に、去年落ちた枯葉の横に、水仙の花が咲き乱れるお庭に。

そして、孫たちがそういうお庭に小さい竹かごを持って、虫を怖がりながら、または、まったく気にもせず、赤、黄、青、緑、紫、ピンク色の卵を見つけては大はしゃぎで、かごに入れていきます。


卵はゆで卵のものもあり、チョコレートのものもあり、いろいろです。


おばあちゃんがいない家も、今では安心。

チョコレート会社が広い公園で色つき卵探し大会を開催してくれます。

子供が中心の催しものなので、うちの思春期絶好調の子供たちは興味なし。

空が真っ白で、寒いのに、私はその公園に行って、チョコレート卵ひろい合戦に参加したかった。


この気持ちは、純粋で、本当にと心の中にしかりとあるもので、あまり、本当の気持ちがよくわからない毎日を過ごしている今、たしかにこれは絶対やりたいんだ。といえるもの。


でも、行かなかった。 


というわけで、きょうは掃除、洗濯、そして、羊のグリル、たるたたん、ベトナム風春巻、を作ります。


そして、明日は仕事。


やだな。でも、仕事あっての人生。人生あっての仕事。この二つは本当に切り離せない関係にあります。


じゃあね、えらいでしょ、毎日書いて、きのうから。。。。。