ちーちゃんとの思い出で、絶対忘れられない思い出があります。

祖母が亡くなって、初めてちーちゃんは一人ぼっちで一晩お留守番しました。

翌日帰ってくると、「ニャーニャー!!!」狂ったように泣き叫び、スリスリみんなにしまくっていました。おいしいお刺身をあげて、ちーちゃんの興奮もおさまり、「ちーちゃんチャンとお留守番して偉いね」ってみんなで誉めてあげながら、ソファーの裏にある戸棚まで荷物をしまいに行ってみると…。

何か普段ないものが、ソファーの裏にあるのが目の端に入ってきました。「???」。

えっ!!!!!!ちーちゃん、ウン○してる!!それも、ソファーセットの裏の端から端までだから、すご~く長い!1メートル以上は軽くある長さ。…驚きました。家族を皆呼んで見せると、しばらくして大爆笑。ちーちゃんやってくれるね。ささやかな、でも衝撃的な反抗?!

ちーちゃんのこの長さを作成している時の様子を想像すると、しばらくニヤニヤさせてもらいました。でも、あと片付けは大変でしたけど。


このブログを書いていたら、ちーちゃんが察したのか、後ろに来て鳴いています。「はずかしいよ~」って言っているのかな?

一時は、死んでしまうと覚悟したけれど、最近はほとんど発作も起こさずに、元気にフラフラしています。ご飯もフガフガいいながら美味しそうに食べているし、毛並みも元に戻ってきました。ちーちゃんの生命力には驚かされます。ほんとうに100歳?!

…でも介護はなかなか大変で、母は一時おかしくなっていたちーちゃんに腕を噛まれてしまい、1週間ほどたつのにいまだに毎日病院通い。膿がひかないそう。


ちーちゃんをみていると、生と死について考えさせられます。人間の力で人は簡単に殺せるけれど、老衰や病気などで死ぬのは簡単ではなく、細胞の限界の限界の死に達するには、そうとう壮絶な戦いがあるということ。生きるのも大変だけれど、自然に死ぬのはもっと大変です。だから、元気に生きている今を、大切にしたいとつくづく思いました。なにもかも永遠には続かないから。


ちーちゃんが家に来たきっかけは、台風でした。

夜遅く、外はすごい雨と風が吹いていることに気がつきました。

「すごい雨!ちーちゃんは大丈夫かしら?」心配で母と、様子を見に行くことにしました。

林に入ろうとすると、なんと林が水浸しで、これじゃ、子猫はおぼれてしまっているじゃん!!って、あせって猫がいるはずの場所へ行こうとしたら…。

どこからか「ニャーニャー」泣き声が聞こえてきて…。

なんと、倒れた切り株の中が空洞になっているところに、必死にぶら下がっているのです!

いつからぶら下がっていたのでしょう。無事で、本当に良かった。

「とにかく、今夜だけはうちにおいでよ。嫌だったら、また林に戻してあげるから。」と声をかけて家に抱いて帰りました。このときだけは不思議と、嫌がることもなく、大人しく抱かれてくれていました。

家に帰って、濡れた体を拭いて、ミルクをあげました。おいしそうに飲んでくれて嬉しかった。

まじまじとちーちゃんを見ると、ほんとうに小さい。中学生の私の手のひらにちょうど乗っかりました。

夜、一緒に寝ましたが、潰さないか心配になりながらも、そばに小さな命が一緒にいてくれるのにとても安心と幸せを感じながら、一晩過ごしました。


結局、林の水が引いた後も、もう捨て猫の寝床には帰ることなく、家の猫になり、名前は小さいから「ちーちゃん」と名づけました。


ちーちゃんは、捨て猫の体験からか、人に対して恐怖心をものすごく持っている猫でした。家族以外の人間をみるとものすごく怯え、すぐにタンスの上とか手が容易に届かないところへ逃げてしまいます。

そしてちーちゃんはとてもいたずら好きで、ソファーに足を出して座っていると、足を目指して飛び掛ってきます。そして足をつかむと、後ろ足でシャカシャカしたり、噛み付いたり。やられた本人は痛いからギャーって叫ぶと、ダダッーって音を立ててソファーの裏に隠れてしまいます。

大人になるまで、この行為は続き、初めて家に遊びに来た友達に注意するのを忘れちゃうと、大変なことになりました。


ちーちゃんは小食です。食べ物は病院で推奨のキャットフードをメインにして、たまにお刺身や人間の缶詰みたいに生っぽい缶詰めのキャットフードを食べています。猫飯はあげたことがありません。そして新鮮な水をよく飲んでます。一時はトイレの流すと上から手を洗う用の水を飲むのが好きな時がありました。


ちーちゃんが家に来て3年後に、アメリカンショートの猫を同時に飼ったことがあります。この猫は触るとフワフワと柔らかくて、抱っこするとフニャフニャ…と腕からすり抜けちゃうくらいぬいぐるみみたいな猫でした。座っていることができずに、すぐにコロンと横になってしまうのです。ずっと、柔らかいから座れないんだって思っていたけれど、どうやら病気だったみたい。肥満???コロンはすごい何でも食べて楽しいから、次々といろんなキャットフードをあげていました。キャットフードもいろんな味のものや、いろんな形をしたものなど、たくさん種類があるからすごく楽しかった。でも、それがいけなかったよう…。コロンはおしっこがでなくなり、苦しんで、病院で注射を打ってもらったら、その数時間後に死んでしまいました。ショック死のようでした。

死んでからわかったことですが、コロンは他の家でも、餌をしっかりもらっていたとのこと。お散歩に行っているかと思いきや、違うお家で毎日餌を食べていたのです。食べすぎだよ…。そのうえ、水を飲む量が少なかったのでしょう。

コロンは、3年くらいしか生きていなかった。すごいかわいい猫だったけど。

私がお風呂に入ると、いつも覗きにきました。お風呂のドアが、ス~っと開くからビックリしてドアを見ても誰もいない…。一瞬ギョッとして、ふと上のほうをみると…。洗濯機に乗って、右手でドアを押したあとのコロンが、首をかしげながら私を見ていました。お茶目♪

寝ていると、体が重くて、これは金縛り…?!って目を開けると、コロンが私の胸の上に乗って寝ていて…。私が家にいる時はいつも一緒だった。お散歩はリードをつけて近くの林へ。時々いなくなっちゃって、探しても見つからないからあきらめていると、ちゃんとお家に帰ってきた。コロンはもともと迷い猫だから、前のお家に帰っても不思議はなかったけれど。でも、いつも家に帰ってきてくれたのが嬉しかった。コロンは可愛くて、学校で暇だと、ノートにコロンのイラストを書いていた。お鼻がフワフワしていて温かい。コロンの絵本を書いてみたいと思っていたな、あの頃。

でも、一緒にいられたのは短かかったね。出会いは突然だったけど、別れもあっという間でした。


猫は人間と同じで、食べすぎはいけないんでしょうね。ちーちゃんの長生きの秘訣は、きっと小食で水分をきちんととって、それから避妊手術を早いうちにしたことかしら?


ちーちゃんとのとっておきの思いでは、次回。

家の猫、100歳のちーちゃんとの思い出をお話したいと思います。

今日は家に来るまでのお話。


ちーちゃんは、裏の林の入り口にある日捨てられていました。

生まれて間もないような、小さな小さな猫でした。栄養不足なのか、目に膜がかかり、けして綺麗な猫ではありませんでした。

死んだじいちゃんが、「親の乳を飲んでいない子猫は、抵抗力がなく、すぐに死んでしまう」といっていたのを思い出し、きっとこの猫も乳を飲んでいないのだろうと思い、家で飼うのは無理だなと思いました。第一、私は犬派でしたから。

でも、小さい体で一生懸命生きている姿には心をひかれるものがあり、毎日餌をあげに行って、元気かどうか見に行っていました。他にも同じことを考える人がいて、みなで大切に見守っていました。

不思議なことに、この猫は、自分の居場所から10メーター以上は決して離れません。他に可愛がっていた人が飼ってあげようと連れて帰ろうとしたら、「嫌がってだめだった」と言っていました。それを聞いて内心ホッとしました。情が移っていたのでしょう。

餌をあげに行くと、遊びに行くと、嬉しそうに「ミャーミャー」鳴く声を聞くのが幸せでした。ああ、今日も元気でいた!と。

家に帰ろうとすると、トコトコついてきます。「うちの子になる?」なんて冗談言っていると、やっぱり10メートルのところに来ると、ぴたっと立ち止まります。そしてそこに座ったまま、寂しそうに「ニャーニャー」鳴いています。いつもそう。何かあるのでしょうか。

私は、この猫の思い・考えを大切にしてあげたくて、無事に、安全に生きていけるよう助けてあげようと思いました。


そんな猫が家に来る事になったきっかけは、大嵐でした。


この続きは、明日。

大変ご無沙汰です。

突然ですが、今日は家の猫のをご紹介。

なんと、歳が猫年齢で100歳らしい!いや、それ以上?!

私が中学2年生の頃からだから、20年以上生きているはず。

名前は、小さいから 「ちーちゃん」 。日本猫でとても美人です♪

でも、10日くらい前から急に、心臓発作を起こすようになり、すっかりしょぼくれてしまいました…。

ひどい時は1日3・4回、発作が起きて、そのたびすごい音で転げまわり、手も足もピーンとはって、瞳孔が開き、大変苦しそう…。

なんどももうだめか…と思ったけれど、今日もよろよろしながらお家を歩き回ったり、お刺身を食べたり、ミルクを飲んだりしています。…発作を起こすなんてうそのよう…。

猫は、7歳くらいで老年だそうですが、ここまで長生きしている猫の情報が見つからなくて、心細い。

発作が起きた時にはどう対処してあげたら、毎日どんなケアをしてあげたら、猫が少しでも楽なのかが知りたいです。

猫の姿をしているのが不思議なくらい、家族には人間としか思えない、賢くてとても偉いちーちゃん。気持ちよく、1日でも長く生きて欲しい。 


今日は、会社の方に話しかけてもらえて、とってもうれしい一日でした♪変?
なかなか自分から話しかけたりできない性格なので、相手からきっかけをもらえると、ほんとうに嬉しいです。
でも、この性格は、子供を生むまでに直したいと思います。(いつだ?)どうやったら直るかな…。まずは、自分を好きになって、自信をつけるのが一番かしら?

今日は、映画がレディースディなので、久しぶりにいってきました。

NANAをみたかったのですが、この歳ではちょいと恥ずかしかったので、今日は「ルパン」にしました。でも、来週はやっぱりみたいな…。

「ルパン」は、衣装や飾り物がきれいでした。動きも軽やかで、かっこ良かった。(でもルパンはやっぱりもみあげが必要なんだ…。ちょっとキモかった。)でも見終わった後、気分がどんよりしました。ラストが、すっきりしなかった…。やっぱり、人のものを盗むことは、どんなにいい人にも不運がおそいかかってくるんだな、とつくづく思う映画でした。…それにしても、さらわれた子供のことが気になってしまいます。


NANAの次は、予告編で流れていた、ブラピの映画と、不運に見舞われた男が旅に出てとことん悲しみと向き合うというような映画をみたい!と思いました。特にブラピのはアクションがかっこよくて超面白そうでした。不運に見舞われた男のは、思いっきり泣けそうです。予告編をみただけで、私はウルウルしてしまいました。


今度行く時は、好きな人と一緒にみたいな~。やっぱり見終わった後、感想を言い合う相手が欲しい!悲しい映画をみたときはなぐさめてもらったり、ラブ系をみた後は、ちょっといつもよりじゃれ合っちゃったり♪やっぱり、一人はつまんないです。

昨夜は、近所に家を買った友達のお宅へお邪魔してきました。


2年ぶりにゆっくり会う事になったのですが、行く前は、正直なところ、数年前はちょっとキモイカップルだったので、ちょっと気が重かったのです。で、どこがキモイかというと…。

①だんなは、他の人がいても周りを見ていないと言うか、自分達の世界に入り込んじゃう人で、いつも彼女の方を見つめていて、さらにその目がキモい。

②人前で、誰がいようと2人の手は離れない。人前で、平気で「あ~ん」して食べさせてあげる。

③人前で、「このホッペがかわいいのよね~」って、怪しい手つきでだんなのホッペをいじくりまわす。

④彼女は、このだんなと付き合ってから自分で髪を拭いたことがない。お風呂から出るとだんながタオルを持って待っていてくれて、拭いてくれるし、髪もとかしてくれるし、パジャマも着せてくれる。

などなど…。2人の様子を見ていたり、話を聞くたびに、友達みんながドン引きしていました。


でも、そんな2人も今年でお付き合いから5年が経ち、久しぶりに会ってみたらだいぶ落ち着いたいい夫婦になってきていました。

お家は「蔵がある家」で、この蔵の広さと快適さに私は驚嘆してしまいました。テレビもプラズマで37インチと大きいし、掘りごたつで足も伸ばせて、とても素敵ないいお家でした。

お料理はだんなさんメインで海苔巻きやお刺身などを用意してくれて、にんにく醤油で美味しくいただきながら、ビール・ワイン・自家製のいちご酒と、お酒をたくさん飲んでしまいました♪

2人はよく旅行に行っていて、写真を見せてもらったり話が弾み、結局帰ったのが12時近くに。

とても楽しい時間を過ごせました。


おかげさまで?私の結婚願望をずいぶん大きく膨らませてもらいました!

素敵なお家と、いろいろ協力的なだんなさんと毎日快適に暮らし、1.2ヶ月に一度は旅行に出かけて、2人の楽しい思い出をどんどん増やせる、そんな結婚、私もしたい!!!


で、さっそくインターネットで買って昨日届いた、「今からでも大逆転!!赤い糸で結ばれている運命の人「ソウルメイト」とめぐり合い結ばれ、VERYハッピーになる奇跡の方法」を読み始めて見たいと思います。

VERYハッピーになるなるぞ~!!!



ふっ~、今週も今日で終わりです。金曜の夜は、たくさん自由があるように思えて、ついつい夜更かししてしまいますね。幸せです。


一昨日、会社の学生サークルの後輩と飲みに行ってきました。6時間近く、昔の話や今の会社の話、恋愛の話など楽しく過ごしました。

彼と話していて、「男は浮気するのが当たり前とよく言われているが、自分は絶対しない。自分の周りでも浮気するような奴はいない。」という言葉が印象的でした。類は友を呼ぶ、ではないですが、浮気する人・しない人を自分が呼び寄せているのでしょうか?私は、浮気しない男の人や、ほんとうに誠実な人とはお付き合いしたことがないな…。それは私のせいなの…?

…私なら、チャンスがあれば、浮気しちゃう。それぞれ、その瞬間は相手を本気で好きになって幸せ気分を満喫して、次の瞬間はまた別の人を本気で…、と気持ちの切替がハッキリしているから、浮気しているという罪悪感はないです…。

普通に恋愛して結婚して、そんな人生を歩む人と、独身でいる私との違いは、こういう感情の違いなのでしょうか?


あなたのここがダメなのよ、ここが良いところなのよ、って話せる友人がいない私。自分のことは自分で考えるしかありません。自分の事を自分で考えるには限界があると、最近感じます。

みなさんは、話せる人、いますか?

会社の、学生のとき入っていたサークルの後輩と、飲みに行ってきました。
サークルの昔話や、恋愛の話し、会社のことなど、いろいろ話しました。
「お互い、人生いろいろあったね」。ほんとうに。