自分だけのハッピーバランスを見つけて生きる♡〜ヴィーガン出産・おやつを変えて育児が楽になる・食医ママで薬なし育児 -2ページ目

自分だけのハッピーバランスを見つけて生きる♡〜ヴィーガン出産・おやつを変えて育児が楽になる・食医ママで薬なし育児

健康、思考、行動、習慣…どんな事においても、自分なりのハッピーなバランスが何か分かっていると、毎日が生きやすくなったり、楽しくなったりしますよね★
その、人それぞれのハッピーバランスを見つけるための、いろんなエッセンスをお伝えできれば嬉しいです


おはようございます♡



あなただけの、食と思考のハッピーバランスを見つけて、健康に生きる為のアドバイザー  椎 千襟です。


昨日は私の35歳の誕生日で、朝起きた瞬間、長男がハッピーバースデーを歌ってくれて、子供たち3人とムギュー♡
旦那さんが朝から花束買ってきてくれて、幸せな1日でした。



幸せは、家族から始まる、と思っています。



やっぱり、成長も、課題も、幸せも、家族を通して学ばせてもらってるんだなぁと思う日々です。




さてさて、今日は私の思う「健康の貯金」について、書きますね。



昨日は、誕生日でしたので、ホテルのランチビュッフェに行き、ご馳走をいただきました!
食べた後も、体も軽く、やはりそういう体のことを意識したチョイスになりました😊






これから、クリスマス、年末年始と、ご馳走をいただく機会が多いシーズンに突入ですよね。



一番、体調を崩しやすいシーズンでもあります。



小さい頃から、私の感覚として、



「食べすぎると、家族揃って体調を崩す」のだなぁ、というのがあって、それは今も思います。
食と健康に興味のある子供だったので、食と体の関連性には敏感だったと思います!




私は今、正食医学と言って、食で体調を調えたり治したりすることを学んでいます。



学んでいることの裏付けがあるので、食と体調、病気の関連性は間違いなくあります。そして、その話は今後するとして😊




「ご馳走を食べすぎる」と、どうなるのか?をお話しします。




食べすぎるというのには、量を食べすぎる、少量でも回数を食べ過ぎる、というのがあります。



そして、それは「その人にとって」の食べすぎの量があります。
そういう意味でも、食のハッピーバランスを自分で確かめながら、見つけましょう♡と提案しています😊




食べ物は、口から入り、様々な内臓を通過して、分解されていくわけですが、食べ物によって、どの内臓に負担がかかるかは違ってきます。



そして、血液が酸化していくわけです。ドロドロになり、詰まっていきます。



特定の内臓に負担がかかりすぎたり、血液が酸化したりすると、血液が体を回らなくなっていきますね。


そうした時に、体調不良になり、諸症状が出て、その次はいよいよ病気になっていきます。



何を、どのくらい食べたら、血液が酸化した状態になるのか?分からないですよね。
そして、じゃあ毎日のの食事はどうしたらいいのか。
血液を弱アルカリ性の中庸の状態に保てる食事はどういうものなのか?



そこで、正食医学では、標準食というのがあります。



(私が学んでいるのは、正食医学といって、マクロビオティックのことです。

ですが、世間ではあまりにもマクロビという言葉に対しての、ネガティブなイメージ、固執しているイメージも少なくない為、私のブログでは正食医学と表しています。

そして、マクロビの料理教室の先生方も知らない、本当の医学、治し方を学んでいます。)



標準食とは、食べ物を、月に、週に、毎日で何をどのくらいの頻度で摂ったら、体に負担なく健康を保てるかを考えられている食事です。





基本的に玄米菜食。まごはやさしいこ、をバランスよく、日常で取り入れるのが理想ですが、私は、初めは月一回でも、このような食事を取り入れるだけでもいいかなと思います!



そして、週に一回、二回、毎日、と回数を増やしていくと、徐々に体も意識も良い方に変わっていきます。



我が家は、基本的に毎日が標準食です。
肉、魚、乳製品、卵は使っていません。この生活を始めて一年経ちました!!




そして、月に数回は動物性をいただきます。ご馳走でも大丈夫、という感じです。




標準食は、人間の生理バランスに合った食材のバランス、食べ方のバランスです。
病気にならず、体が中庸を保ち、自律神経が整った状態を保つ、中庸の食事です。



血液を中庸の弱アルカリ性に保つのが、標準食です。
では、今回は簡単に見ていきましょう。



★標準食★目安


肉、乳製品ーーーーーー月に数回程度


甘味、ナッツ類、魚介類、果物ーー週に数回程度



植物油(ごま油、菜種油)、調味料、発酵食品、豆類、海藻類、野菜、全粒穀物ーーーーー毎日、日常の基本食



と、このようになっています。
全粒穀物というのは、精製されてないお米や小麦粉、お蕎麦などのことです。


玄米が基本になってきますが、分づき米や雑穀米も体の声を聞いて取り入れていきます。
その時、体が美味しい、と感じるものが正解です。

(頭で考えたものではなく、です😊まずは、体の声を聞けるようになりたいですね。)



さて、話を最初に戻しますと、標準食は



「健康の貯金」が出来る食べ方だと、私は思っています😊なので、不意にご馳走の機会が来ても大丈夫、と思える、笑


もちろん、それまでの食生活で、数年かけてできた体の不調を治しつつ、日頃のちょっとした食の乱れも、標準食を取り入れることで、バランスが取れていきます。



月に数回、ご馳走の日があって、肉、魚、乳製品、砂糖、添加物をとる日があっても、この健康の貯金があると、大きく体調を崩さずに済みます。



毎日、ご馳走である必要はないかな、と最近の私は思っています。




標準食は何より、料理がうんと、うんと楽になってきています、笑笑



毎日、肉、魚がおかずのメインの時より、考える時間や調理の手間が減った(洗い物がすごく楽です、脂がないので)、消化にかかる負担や時間が減った、など、良いことが沢山✨



なにより、育児が楽になるんですね♡
子供たちが、基本的には体調を崩しにくいですから。3人もいると、みんなで病気になったら大変だと思います。(まだ3人揃って病気になったことがありませんので、想像)



それまでの食べてきたものの、排毒や調整で体調崩したり、熱を出したりはありますが、(それでもまだ、1、2回)やたらに体調を崩すことはなくなりました。




長男の育児の時は、食生活は酷いもので、肉はそれほど食べていませんでしたが、魚、乳製品、卵は多く、お米も白米、発酵食品も意識して取らず、おやつは駄菓子…


添加物は一応気をつけていましたが、それでも、
今に比べれば結構な頻度で与えていました。



ですので、長男は2歳の時くらいまで、2回も救急車に乗るという、病弱な子だったのです😂




今では、ご馳走をいただいても、大丈夫になりました。




ご馳走をいただく時のポイントもあります。



食べたものの、分解酵素を含む食材を一緒に摂ることと、食べた後、食箋(薬効粉末など、食で調える処方箋という感じです)を飲む、食べる。



という感じです。



これだけで、だいぶ違います。



今回も、食事の量が、ビュッフェということでどうしても食べ過ぎになりましたが、笑笑


それでも、次の日も体は軽いままで過ごせています。



食べ過ぎも、血液を酸化させます。



今日覚えていて欲しいのは、血液の質が、体の健康を左右するという事です!



血液を弱アルカリ性に保つ食べ方、食材を、ぜひ、これから覚えていきましょう!



あなたがいつも健康で過ごせますように♡