カイとわたしの場合~オーストラリアx自閉症xシンプルライフ

カイとわたしの場合~オーストラリアx自閉症xシンプルライフ

オトナになった自閉症のカイと、シングルマザーのわたし。オーストラリアはメルボルンにて、ふたり暮らし。そんな私たちの毎日を綴っています。

昨日は平日休みを取って、久々にセントキルダビーチの方に行って来ました〜


天気は微妙でしたが。。。


普段海とか生活圏内にないんで、たまにビーチ周辺を歩くだけでも良い気分転換になります♩


ランチは地中海料理のレストランで。自家製ピタが美味しかった!!


昨日は5年に一度のCensus Night、国勢調査の日でした。


8月11日の夜に何処に居たか、など情報を入力しないといけません。


私は朝のうちに、我が家宛に届いてた用紙に載ってたコードを入れて完了しました。


で、今年はカイは母ちゃんと一緒に住んでない。(週末は家に戻ってくるけど、居住住所はSILハウスになってます。


ので、私ひとり分だけサクッと入力して完了しました。



その後カイのSILハウスに電話してカイの分どうするか聞いてみたところ、なんか手紙が届いてないのか見当たらないらしく。。。


ヘルプデスクに問い合わせてログイン情報もらったようです。



夜にカイのところに行って、カイの分の入力を母ちゃんが代わってやりました。


5年前にカイが何処住んでたとか、SILスタッフは知らないしね💦



5年ごとのイベント(?)ですが、今はもうカイは自分の家が別にあるんだなーと、なんかしみじみとしました😌


ちなみにCensusは義務なので、やらないと罰金だそうで、その額なんと一日につき364ドル!!


まぁ昨日やらなかったからって即座に罰金というわけではないですが、、、一日経つごとに364ドルずつ罰金が増えてくって考えただけで恐ろしい状況ですね(怖)




そして今夜は、ACD(Advocating for Children with a Disability) という団体が主催のウェビナーに参加。


今月は、障害のある子の卒業後のオプションとか成人した後の話がテーマでウェビナーがいくつか開催されるんですが、今日のトピックは『Wills & Estate Planning』。


遺書とか障害のある子への遺産の残し方についてです。


このテーマのワークショップにはこの16年間で何度も参加してますが、やはり法律もセンターリンクのルールも少しずつ変わるんで、機会があるたびに参加するようにしてます。


今夜の参加者は140人超えてましたね〜


やはり皆んな気になるテーマですね🫣



我が家は今のところ特に巨額な遺産が残せるわけではないですがw


そのパターンだとやはりSpecial Disability Trustにした方が良いのかな〜と。


SDTは障害あるからって誰でも設立できるわけじゃないですが、カイは間違いなく条件満たせるので。



ずっと、私の遺書にSTDを入れておけば良いかなと思ってましたが、今日のお話を聞いて、母ちゃんまだ生きてるうちに作っとくかな。。。とも思いました。



何にしても、センターリンクと専門の弁護士さんにコンサルして貰わないとですけどね。


今日お話ししてくださった弁護士さんは、Duncan Legal弁護士事務所のマーガレットさんで、ご自身も自閉症のお子さんがいるケアラーママさんです。


なので、このような障害のある子を持つ家族向けの法律サービスを専門に提供してるそうです。



過去何度もこの手のワークショップに参加しましたが、やはり実際に障がい児を持つ親御さんが専門家として話をしてくれると分かりやすいし、より細かい実用的なアドバイスしてもらえて良いですね。


以前どこかのカウンシル主催のワークショップに参加した時は、話をしてた弁護士さんがスライドを棒読みで話も超つまらないし、すごい時間を無駄にした感がありました😅



Duncan LegalはBalwynにあるそうなので、私もここ数年内には一度相談だけでも行ってみようと思います。





多くの人に気になるトピックだと思いますが、Duncan Legalではウェビナーの販売もしてるみたいです。

(安くはない)




ACDのウェビナーは無料なので、毎回参加させてもらってます。


障がい児育ててる方。。。日本在住でもオーストラリア在住でも、もうすでに色々準備進めてる〜って方もいますか?


私は長年ワークショップに参加してて知識だけはあるのに、まだ取り掛かれてない腰が重い人です🫣