「 悩めること 」

 

 

「 人生に問題を抱えること 」

 

 

「生きづらさを抱えること」


 


一見、ネガティブに見えるかもしれないのは、

痛みや苦しみを感じるからだけれど、

 

 

 

問題視出来て、悩めるということ自体が、

感性が高く豊かである証で、

透明度が高いということなのだ。

 

 

 

この世界「 悩まない人 」= 

自分らしく生きている人

という公式は当てはまらない。

 

 

 

鎧や仮面、武器を身に着けていても

生きづらさを感じない人、

悩みや問題を抱えない人もいる。

 



いや、怖さや痛みを封印したくて、

封印するしかなくて、



悩みや問題を抱えることすら

怖くて出来ないのかもしれない。




ただ、そこに正しいも

間違っているもなくて、



 

今世でやりたいこと、学びたいこと

生まれた意味がそれぞれ違うからで、

 


 

「 今世は、鎧や仮面、

武器を身に着けて

がっつり三次元を生きよ~!!」



 

という人は、

鎧や仮面をつけていても

悩みや生きづらさが生まれない。

 


 

そのかわり、鎧や仮面を外すことが

出来ないストーリーを生きていく




不安や恐怖を抱えているが、

それを抱え、

鎧や武器を身に着けて生きる

というストーリーなのだ

 

 

 

 

「 生きづらさ 」「 悩み 」「 問題 」

を抱える人は、




今世、この三次元で鎧や武器を外して、

透明度高いありのままの自分を生きると、

決めてきた人たち

 

 


だから、それが出来る人たち



 

悩むから弱いなどという言葉は、

本来、存在しない。

 

 

 

むしろ、この三次元の世界で

透明度高く生きようとする

たくましい魂なのだ

 

 

 

「 悩むのは、やめよう 」

 

 

「ポジティブに行こう 」

 

 

この言葉に翻弄されなくていい

 

 


 

むしろ、悩んで悩んで

泥沼の中でもがいて

その濁りの中から、

ありのままの自分という光を見つけて欲しい

 

 


 

悩むなんて、楽じゃない

 

 

もがいて、もがいて、苦しくて、

 

 

傷付いて、傷付いて痛くて、

 

 

生きることさえ、諦めたくなる_



 

でも、その痛みの先に

「透明度高いあなた」に出逢える。

 


 

出逢える人生だから、

あなたは悩み、苦しんでいる今がある。

 

 

 

だから、そこから

光を見つけることを

どうか、諦めないで欲しい_

 

 

 

鎧を着て、仮面を被り、

悩まずに今世を終えていくのもひとつの人生

 


 

でも、それは、

他人の目や世間の正解という

「重たい鎧」を一生着たまま、

戦い続けるということ。

 


 

あなたは、その世界から抜け出すために、

「悩み苦しむこと」を選んだ勇敢な魂

 


 


悩んで、

 

 

もがいて、

 

 

その重たい鎧を

全部脱ぎ捨てた人だけが見られる景色がある。

 

 

 

それは、周りで何が起きていようとも、

絶対的な安心感に包まれて

にこにこ笑っている世界_

 

 

 

どこまでも自由で、風通しが良くて、

全てが透明な愛の世界

 

 

「 究極な自分らしさ 」

という至福の世界を生きられるのは、



もがき、悩み、苦しみ、

生き地獄を経験した

たくましいあなたにしか、

辿りつけない世界なのだ

 

 

 


 

本質を奏でる、魂の調律をしています↓

気になる方は、そっと扉を開いてみてね 。

 

 

 

 

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Candle Roomは、

メンバーシップから、

月に一度のお話会になりました。

 

 

次回は、

6/30 火曜日 

10:00~11:00

 

 
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苦しみながら、

それでも生き抜いたわたしの半生が、

一冊の本になりました。

 

 

わたしの痛みが、

みなさんを照らす光になりますように。


 

 

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