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心理カウンセラー、みきです
周りの人が一生懸命になっていること
気持ちを寄せていることに
自分は同じように関心を持てない
そんな自分を冷たい人間なんだと誤解する
心の中で「どうでもいい・・・」
そうつぶやく自分を責め、罪悪感を持つ
多くの人が、気持ちを寄せていることを
そっと離れたところから見ているだけでも
私たちは罪悪感を感じるもの
そして、冷たい私を隠すために
周りみたいに関心あるフリして喋り、
同じ輪にいようとする。
でも、心の中では
孤独感を抱えるようになるのだ
この場合、「冷たい人と思われてもいい」
そんな覚悟で
「周りのように関心を持てない私」を
取り戻していくのだけれど、
これは
興味ないことなんか、ないでいいんじゃない
みんな違うの、興味の有無なんか
冷たい人でも、いいんじゃない
そういう話ではない。
この世界と、どんな心を持ち関わるかが
少し周りの人と形が違う
その形の違いが、
「同じように関心が持てずに冷たい人」
そんなセルフイメージに繋がってしまっている
「同じ」でないことを、
「私にはない」と錯覚するのだ
同じように想い、
同じように行動していないかもしれない
でも、そこには周りとは違う
あなたなりの想いの形がある。
冷たい人と思われてもいい
そう覚悟した先に、
あなたの想いの形に出逢えるだろう。
あなたのその想いの形を
あなた自身が知り、理解したとき、
心が安心で広がっていく
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