HaPPY☆トゥルリラ
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めちゃくちゃ久しぶりの投稿ですが、今回の投稿はインスタでは語れない内容なので。


堀ちえみさんの舌がん…

驚きました。。。

私の実の母も舌がんで亡くなっているので他人事とは思えない…

去年の夏から症状があったのに、そしてきちんと病院にも行かれてたのに、お医者さんはなんで気付いてあげれなかったのだろう。。。

もっと早いうちに精密検査を提案すべきだったと思います…

堀さんのお話し聞くと、あまりにも辛すぎますよね。。。
泣きそうになる。


わたし、舌に少しでも違和感があると、専門病院をすぐ受診するのですが、先生によっては『こんなことで病院に来るんじゃねーよ。』って感じを全面に出してくる人もいます。

かなりの人がお医者さんの診断、100%信じてしまいますもん。。。
わたしは疑いまくりで何回も診てもらうかなり迷惑なやつかもしれませんが…


負けないで欲しい。
絶対に。




またもや、久びさの更新です。。。

最近はインスタに重きを置いてしまってる。



そんな私がなぜ、久びさのblogを更新しようと思ったか!


それは、胸にできたしこり事件で、強く感じたことがあったから、、、


ある日突然、今まで感じなかった違和感、しこりに気づくと、不安で不安で、白か黒かとにかく早くはっきりさせたいと誰もが思うはず。

病院の予約を入れるのは勿論の事、同時にネットで色々と検索すると思うんです。

わたしもそうでした。

でも、ネットで検索しても出てくるのは、気分が落ちるものばかり。




乳腺外科で見てもらう前に、私の中では「悪いもの」と言われたら、、、

1.⚪⚪病院の⚪⚪先生に紹介状を書いてもらう
(乳腺外科の先生のクチコミサイトなどで情報入手)

2.すみやかに保険会社に連絡して、手続きをする
(わたしの入っている保険はがんと言われたら→200万円、100万円=2社で300万円おりる)
(また女性特有の疾患だと1日の入院費も通常の倍出る)
(治療で働けない間、1日5000円保障→半年間出る)
(もし健康保険がきかない治療でも1000万円までお金がでる)


なので、当面治療費の心配はなし。

3.家族に伝えて今後の事を相談する




こんな感じで結構、現実的な事を考えていました。


わたしは結婚もしてないし、ましてや子供もいない。
もし悪いものでも、わたしで良かったのかもしれない。

姉がならなくて良かった~。

究極、そんなことまで考えてました。
不思議と(なってしまったものは仕方ない。これが私の運命だったのなら。これも学びだ!)と人生悟ったような感情。




結果、悪いものではなく、乳腺と脂肪がしこりのように感じる、悪いものではない、経過観察。

マンモ、超音波、触診と乳がん検査の基本3点セットで結果がでました。
ベテラン乳腺外科の先生なので、さわった感じも全然違うし、エコーも心配いらない、マンモには、なにも写らず。


とうとう、人生の終盤がきたか~と腹をくくった数日間。

蓋を開けてみれば、チーン。という結果だったんですが。







1.異常なしの言葉を聞くため、安心を得るために検査に行く。
→こういう心構えだったらあまり身構えず病院に行けるかも

2.いつもとちがう、しこりがある!など気づいたらすぐに病院に行くこと
(白か黒かはっきりしないなかで毎日過ごすなんて精神衛生上、良くない。)

3.少しでも異常があると感じたら、行政機関から来る無料クーポンではなく、きちんと診察をしてもらった方が安心できること。

4.悪いものがあるかもと思った時、1番先に考えるのはやはり、治療費や当面の生活費の事。
がん保険はほんとに必須だな、と思います。お金の心配がないだけでストレスがひとつ減りますよね。


毎年健診をうけているから安心ではなく、毎日細胞は生まれかわりをしてるし、少しでも異常があれば、自分の体を大切に考えて病院にいかなきゃとほんとに思った出来ごとでした。


あとネットは見ない方がいいなぁ、と。
悪い方にばっかり言っちゃいますよね、考えが。

見ない方がいいとわかってても、人間の心理、、、見ちゃいますよね。

だから、今悩んでる方が少しでも軽い気持ちで病院にいけるように、私の体験を書いてみました。








嫉妬とか妬みとか、そんなもの全て世の中から消えたらいいのに。。。

自分の事だけを、信じたらいいのに。。。

きついよね。

そんな状況。。。わかるし。
でも選ばれたんだし、、、



絶対に争いたくない私。
私は平和主義と言いながら自分が傷つくのが嫌なだけな弱虫なやつなんだけど。



自分が嫌になる。。。