デビューライブ
前回では初めて見た印象などを書いてきていよいよライブのレポートですが
正直いって前回書いてきたように演奏のほうに気がいっていましので
あまり良く覚えていないのですよ。3回目ぐらいからなら記憶がはっきりしてるかな?
まぁ~思い出しながら進めて行きますか・・・・
静かな(?)前座出演バンドの演奏が終わりバンディーズの登場で
満員の観客のなかで最前列に陣取るキャンディーズファンのご一行様も・・・
あっとその前に異常事態が発生しました。
っというのは最初は観客がどれぐらい入るのか?不明だったためか
ステージの前2列ぐらいうしろからはイスと机が置いてあったのですが、
予想に反して?かお客さんが来るので満員で入れなくなってしまいました。
そのために急きょ机がお店の外に出されてイスのみで対応されることに
なって来ました。それでも立ち見のお客さんがうしろのほうまで溢れてましたが・・
さぁ~て歌が始まりました。1曲2曲と進んで行きますとそこは普段から
鍛えてある(笑)キャンディーズファンです。
おなじみの曲ばかりです。自然に受け止められます。
コールが入り掛け声も出て参ります。
さすがに髪テープまでは用意していませんでしたが一部の方を除いては・・・・
数曲歌い終わり間にバンディーズの自己紹介などがありましたが、
デビューライブということもあり、やはりぎごちなさがありましたが、
そこはデビューライブです。当然というかご愛嬌です。
可愛いいんだしキャンディーズを歌ってくれているんだから
気になりません、というか振り付けも良くてすっかり感心していました。
デビューライブでは6曲ぐらい歌ってくれたと書きましたが、
8曲歌ったそうです、ご指摘がありました。訂正いたします。
ライブも進み何曲が終わった頃から私の頭の中で、ある考えが
浮かんで参りました。
最初に書きましたが当時、私は全キャン連の4月4日のイベントの運営に
関わっていましたので、そのイベントにバンディーズをと・・・・・
それに付きましては結果的には実現しませんでしたが、
次回にどのような経緯があったかなどやライブ終了後に
キャンファンのみんなと打ち上げ飲み会でのみんなの感想などを
書いていこうと思います。いろいろ出ましたよ。
賛否両論です。(怒られちゃうかな~)
まぁ~書ける範囲でということで・・・・・・・・・
前回の続きパート2
さて今日はお天気予報も外れて快晴です、これから雨になるかもしれませんが・・・
用事もすべて終わり、少し時間が出来たので前回の続きを書いていきます。
いよいよライブでお目当てのバンディーズ登場です。
3人とも年の頃は20代中半で可愛い。
しかし、あたりまえですがどう見てもキャンディーズを知っている年代ではない。
そんな女の子がキャンディーズを歌う。
いまはDVDやCDなどいろいろ便利な物があるのでそれで知ったのだろうね。
まぁ~単純に好きなキャンディーズを若い子が歌ってくれる、それだけでOKか!
そんな軽い気持ちでしたが、自己紹介が終わり演奏が始まるとびっくり!!
いやぁ~すごい!
まず、彼女達の歌は正直いって、まあまあという印象でした。
なぜなら可愛くて歌の上手い子なら私のまわりにも何人かいます。
多少の振り付けならこなしてくれますから・・・
え~~と6曲ぐらい歌ってくれたのだったかな?
「年下の男の子」や「ハートのエースがでてこない」など
スタンダードのヒット曲を精一杯歌ってくれました。
なにがすごかったかというとバンド演奏です。
ギター、ベース、ドラムの編成でしたが、
いままでもシロウトバンドの演奏は聴いた事はありましたが、
この日のメンバーは全員がプロだということでひと味違っていました。
もともと私はドラムが好きで若い頃すこしだけかじったこともありました。
もちろん、ギターも弾けます、ベースもちょこっとぐらいなら・・・
とにかくリズム楽器がすきなのです。
完璧にコピーをされていてレコード(ちょっと古いか)を聴いているのと
ほとんど違和感はありませんでした。
リズミカルなドラムの響き、躍動感溢れるベース音、ギターのリード演奏。
いやぁ~驚きました。
こんなに違うものかと心底思いましたね。
そんな演奏に支えられてキャンディーズを歌う3人の女の子!
ハーモニーなどの練習不足などもあるでしょうが、それを補って余りあるバック演奏。
今日がデビューライブということだけど、これからもライブはやるのかな?
まさか1回だけで終わりということはないだろうな、
そんな気持ちでライブを聞いていました。
そんな気持ちの表れがライブ終了後にバンマスのところに名刺を持って行かさせました。
バンディーズのこれからに期待を賭けて、まずは顔つなぎということですね。
いろいろ話も聞きたいし、それからはバンドメンバーの本拠地である「ばんど屋」さん
(御徒町)への訪問が始まりました。
場所がわからないのでネットで検索してTELを調べ場所を聞いたりして行きましたね。
今日はバンディーズとの出会いの私の印象を書いて来ましたが、
文章は得意ではないのでこんな調子では、どこまで書けるかわかりませんが
次回はライブリポートを含めた裏話などもご紹介出来ればと考えています。
ファンクラブ会長であった私しか知らない事があるのでどこまで書く事が出来るか
わかりませんが書ける範囲で書き綴っていこうと考えています。
第一回目
今日は久しぶりに日記を更新してみようと思います。
いつもキャンディーズの事しか書かないのですが、(ほとんどですが)
少し思うこともありましたのでタイトルどおり日記として綴ってみようと思います。
いつも応援しているキャンディーズのカバーバンドのバンディーズという
グループのことですが、ファンクラブの会長を引き受けていることも
ありますが、デビュー以来の東京でのライブは殆んどいっていほど
足を運んでいます。地方はさすがに行けませんが・・・・・・
初日の今日は出会いであるデビューライブから話を進めて行きます。
まずデビューは昨年2009年2月11日の祝日でしたね。
当時、私はキャンディーズファンの集まりである全キャン連に加盟しており
4月4日のキャンディーズ解散記念日に行われる全キャン連主催によるイベントの
準備に関わっておりました。
そのような時にキャン仲間である人から今度キャンディーズのコピーバンドが
ライブをやるよ、一緒に行きませんかと声を掛けられました。
しかしながら私はあまり興味を示さず関心もありませんでした。
一ヶ月半後に迫ったイベントのほうが気になっていましたから
しかし「まぁ~いいから話のネタになるかも知れないから行こうよ」
と誘われライブに行きましたね。場所は上野の小さなライブハウスでした。
40人~50人も入れば一杯になるぐらいのライブハウスでした。
行って見たら私と同じ思いなのか知っている顔が30名ぐらいいたかな?
みんなキャンディーズファンです。
最前列から3番目ぐらいまでキャンファンで埋め尽くしました。
とりのコピーバンドの前に前座バンドが2組出てロックンロールバンドと
ロカビリーの人でしたが、キャンファンのお目当ては違いますから
みんな静かなもので出てる人が可哀相なくらいシ~~~ンとしていましたね。
その人達とは後日のライブで数度お会いしているのですが・・・
あの時は大変失礼いたしました(笑)
いよいよライブの様子に移りたいと思いますが疲れて来たので次回につづくとします。
デビュー当時のバンディーズ
NHK「レッツゴーヤング」
今日もひまなので少しNHK「レッツゴーヤング」の番外編を??
キャンディーズだけではなく他もアップして見ようと思います。
当時NHKホールは指定席というのがなくてどの席に座れるかは
会場に行かなければ分からないという感じだったと記憶していますが、
どうだったかな~?曖昧です。
これ ↑ どこだったかな~? 忘れた!
みなさん、ご存知のピンクレディーですね。
人気絶好調で小学生や中学生の女の子がみんなまねしていました。
「リリーズ」双子の女の子ですね。
何でも最近、再デビューをしたそうですね。
山口百恵さん。
とても落ち着いた雰囲気を出しています。
さすが大物!
息子さん、俳優デビューしましたが、どうなんでしょうね?
桜田淳子さん。
彼女、当時はまだ自分が将来宗教にはまるとは
夢にも考えていなかったでしょうね。
いま、どうしているんでしょうか?
そして、太田裕美さん。
彼女はいまも現役でコンサート、ライブに頑張っています。
そういえば彼女もスクールメイツ出身で伊藤 蘭さんと
学年は一緒になります。
っということはいま、お年は・・・・・・55歳ということか。
やはり30年という年月は長く遠い昔のことということですね。
デビュー前のキャンディーズ
キャンディーズのデビュー前というとスクールメイツ時代だね。
昭和46年、今から39年も前のことになるけど
当時の写真はほとんど残っていないし出回っていない。
NHKの歌番組のマスコットガールになってからでも少ないな~
当時の写真だから画像がいまいちだけど何とか見れる
3人ともメチャクチャ可愛い~
若いな~当時のファッションがよくわかる。
伊藤 蘭(当時16歳)
田中好子(当時14歳)
藤村美樹(当時15歳)
当時はテレビでも歌番組が全盛でいろんな局で放送していたな~
ジュリーのタイガースやショウケンのテンプターズなど
GSブームと言われる時代が去る頃で、世の中ではフォークソングが
流行りだした感じでギターを持ったやつらがうろうろしていた。
そういや~大阪万博が終わった翌年だった。
奇しくも今年は上海万博がお隣の国で行われているな、関係ないけど。
NHKの歌謡グランドショーに出ていたときの物です。
デビュー直前の写真だと思われます。
懐かしい~
あの頃に戻れる物なら戻りたいと思いますね。
キャンディーズ解散から30数年も経てば・・・
最近キャンディーズの話題が少ないので(当たり前か)
ブログの記事も何を書くか悩むところでしたが、
先日、長い間表には出て来なかった話題が出て来た。
そうキャンディーズのランちゃんの娘さんがデビューするらしい
歌手でのデビューということだが、DNAは受け継いでいるだろうが、
どうなんでしょうね?確かに声はランちゃんにそっくりなんですが・・・
ご本人の写真はすでに公開されているので載せても良いでしょうと勝手に判断して
同じ年ぐらいのランちゃんの写真と一緒に載せて比べて見ようかな?
ついでといってはなんですがミキちゃんの娘さんも載せて見ようかな
とても明るく面白そうなむすめさんに育っていますよ。
いくつぐらいかな?20歳ぐらいだと思うんだけど・・・
そして娘さん
趣里ちゃんです。
目のあたりが、そっくりです。
キャンディーズが大好きでよく聞いているそうです。
イギリスにバレー留学をしていたとかで
今度「エイベックス」からデビューします。
そしてミキちゃん。再デビューしたころで
夜のヒットに出たときかな?
そしてむすめさん
いま某劇団で団員をしています。
こういう風に並べて見ると似ていますよね。
お二人ともとても良いおじょうさんになっているようです。
残るひとり、スーちゃんには残念ながらお子さんはいらっしゃいません
とてもよく似てらっしゃるおねえさんはいらっしゃいますが、
残念ながら一般の方ですのでお写真は載せることは出来ません。
そこでスーちゃんが東京ドームで始球式をやった時の写真で・・・・
ベイサイド ヨコハマでバンディーズが・・・
大変盛り上がった「キャンディーズ カバーバンド フェスティバル」から
一ヶ月が経ちます。早いものですね月日の経つのも・・・
さぁ~楽しかった思い出は本棚にでも並べておいて次の予定が続々入って来ています。
●5月30日(日)本拠地 上野「ドゥービーズ」でライブです。
●開場19:00
●開演19:30
そして大きな舞台に立ちます。
★Bay Side Music Festa vol. 2 ★
ベイサイド ヨコハマで行われる豪華出演アーティストによるイベント!
このイベントにバンディーズも出演します。
このイベントは何とあの「庄野真代」さんが出演されます。
同じステージに立つということですね。
「飛んでイスタンブール」
「モンテカルロで乾杯」
などの大ヒット曲を持っていらっしゃいます。
楽しみです。
詳しくはバンディーズサイトで確認出来ますが、
これだけの出演メンバーが出てこのチケット代とは・・・・安い!
バンディーズファンクラブ公式サイト
●日時:6月6日(日)
●場所:ベイサイド ヨコハマ
キャンディーズカバーバンドフェスティバル
「キャンディーズカバーバンドフェスティバル」
終わった!
1週間が経過した。
改めて考えてみると、
キャンディーズファンの思いの詰まったこの日のイベントは
特別な感情が込み上げてくる。
全国から駆けつけてくれるファンのために主催者サイドの立場としては
楽しんで貰えて良かった~。
このイベントのために何度もNBA会員が協議を重ね
打ち合わせを繰り返し準備を整えてきた。
また、当日はスタッフとして参加していたから
ライブを見るどころではなかったでしょう
ご苦労様でした。
近いうちにみんなでゆっくり楽しんで振り返って見ようね。
いよいよ明日はキャンディーズ カバーバンド フェステ ィバル
思いつきの構想から早、一年!
いよいよ、明日 ★ キャンディーズ カバーバンド フェスティバル ★
が、開催されます。
それもキャンディーズファンには特別な記念日に・・・・
ひとつのコピーバンドとの出会いから描き続けていた構想が実現します。
準備は整いました。前売りチケットは完売!
多くのファンの夢を載せて明日、キャンディーズ祭り!
ご協力頂いたみなさん。
おじさんの夢を叶えてくれてありがとう!
感謝しています。





















