三連休だね
昨日は休みだったので、三重県立美術館に行って、”animals"
っていう展示を見てきました。
三沢厚彦さんっていう方のどでかいくまとか、きりんとか、らいおんとかの、木工彫刻?でした。
迫力満点かつ、ユニークで可愛らしい作品の数々でした。
”でかい”って単純にいいなって思ったなぁ
なんせ様々な動物たちが、等身大よりも大きく、前からだけじゃなく、横からも後ろからも、そして下からも、上から見下ろせる、展示のところだってあった。
でも、でかくすりゃあ何でも良く見えるんじゃない?って
いやぁ
そうじゃないんだなぁ
でっかく作るには、二乗?いやいや三乗くらい難易度が上がってるんじゃない?って位
難しくなるんだよな
後、最初から、作者の頭ん中には、それくらい大きな、完成があって、ただ大きくしただけじゃあ、作品のポテンシャルが足りないと、大きいだけで終わっちゃうよね。
ぞうの作品は、あの大きさで良かったのかな?
きりんは、紙に描いてあったのが、角の所が、おさまんなくて、ギュッてなってたから、やっぱり作品もギュッてなってたなぁとか。
小難しい、計算とか、あんまりせずに、頭ん中の物を、そのまま夢中で、創り続けてほしいな
重そうとか、重心どうなってんのとか、そんなこと考えずに、いっぱい見に来てた、お子様たちと一緒になって、すごいね、大きいね、可愛いねって楽しんでみれる、作品を創り続けてほしいって思いました。
