一眼レフは完璧か? スマホカメラじゃダメか? | 関西 魅力発掘フォトグラファー 栗本 恵里

関西 魅力発掘フォトグラファー 栗本 恵里

奈良に住んでるけど、海が好き!

一眼レフ大好きラブ


やっぱり美しく撮れますよ合格

一気に上手くなった気分にもなれちゃったり。



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こちら恐竜博物館。

リアルに動くこの模型は、この博物館の主役級!

センターでガン見してる息子。

これはスマホカメラ撮影。


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さて、今回の旅に持って行った一眼レフ。

本体は、SONY α58
レンズは、50/1.8

50ミリの単焦点レンズ、というものです。


ピントが甘かったのでメンテに出していて
返ってきて嬉しくて持っていきました。
(以下、写真に『Photo by ERIK』とあるものが一眼レフ。それ以外はスマホカメラ撮影。)




迫力ありますねー!


と、撮れるんですけど(笑)。



全部は入らない汗

デカイからでしょ?

確かにそうなんです、デカイです。



でもね、広角レンズの場合は、


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ひろーーーーく撮れます。

だから、全体を写すことができるのです。


そんなレンズの説明は、また別の機会に詳しく。


とにかくまぁ、結論から言うと旅にはむいてません。

ちなみに、いつもは旅行には、18−270ミリという、
1本で広くも望遠も使えるレンズを持っていきます。




骨の展示の横に、ちっこいイメージ模型がありまして。

このサイズは撮りやすかった(笑)。


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やっぱり旅だと、全体の街の雰囲気とか様子を撮りたいですもんね。

2階から下のフロアを一望。
こういうのは、広角レンズならでは。




さて、移動しまして、ゆめおーれ勝山。

建物も入れようとすると、かなり離れなくてはいけません。


雨につき、早く建物に入る方を選択(笑)。

仕事で撮るなら、もちろん離れますけどね。

いや、レンズを替えるかな?






手元ズーム。


したいわけじゃなくて、隣の席から撮ると、こうなる。

もうね、いいとか悪いじゃなくて、こういうレンズなんですよ(笑)。



レポートしたい旅には、向いてない。

でも、レポじゃなくて、1枚1枚をアートに残したいなら、いい仕事しますよウインク




車で歯ブラシを干す。

車中泊なので、タオル干したりね。


そんな日常もアートになる(笑)。




蚕ー!!!

マユから、糸が出てるのわかりますか?

右側にうっすらと何本か出てます。


これを紡いでいきます。

長い工程の始まり。



高速道路の、雨のサービスエリア。

賤ヶ岳SA。


雨でぼんやり。

何もわからないけど、

何かわからないから、

いろいろ想像してみたり。



カメラ本体も、レンズの種類もいろいろあって、

それぞれにメリットあるから、

そこをちゃんと知って、上手く使い分けて

ぜひ楽しいカメラライフをウインク



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スマホカメラの良さは、なんといっても通信機能!!

この一眼レフ(本体)は、Wi-Fiが付いてないタイプ。


旅先でSNSにアップできるのが、スマホの魅力です♪



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  ・一眼レフみたいに背景がボケてる写真が撮りたい!

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