こんにちは
ほけんしつの もーせんせいです。
1年半ぶりのお友だちと素敵なカフェで、おいしいパフェをいただきながらおしゃべり。

ほうじ茶つき ごろごろとマロンがはいり、白玉だんごもはいり、うーーーん、幸せ![]()
その時にはなしたことがタイトルの
『自分の感情にふたをしないこと 大事だね・・』
人間関係の話をしていて、相手も自分も変化をしているから、あわなくなることも、嫌だなって思うこともあるよね・・
嫌いは、嫌いでいい、嫌は嫌でいい、そんな思いをする自分を否定しないでいいという話。
でも、嫌いだ!!と、相手にぶつけるのは違う。その気持ちを出していい場所は考えないといけない。
「私、こんなふうに変わったからか、あの人のこと、今、嫌で・・ 」と、話をしたら、はい終わりっと、切り上げられる、
そうなんだね。と、聴いてくれる関係性の中で話す。
「そうだね、あの人、こんなとこもあって・・私も嫌で・・」なんて、続きだすと、それは悪口大会になってしまう。それは違う。
マイナスの感情は、ダメだと無理矢理ふたをしていると、いっぱいになったときに爆発してしまう。そうなってしまう前に出す。
ほけんしつは、そんな感情が出せる場所でありたいなと思う。
マイナスの気持ちを出してもオッケー、ありのままでいいんだよと、伝えていきたい。
そんなことを考えていたら・・
「学校、嫌やーーー
」「授業、つまらん、1日のほとんどが、学校や
」
なんだか、理解できるようなできないような・・
感情をほけんしつに持ち込んできました。
「そーなんやね、学校嫌いなんや、授業つまらんのや・・」
その気持ちを否定せず聴いていたら、教室にもどっていきました。
感情のふたをせず、だしてしまったらスッキリするんですね。