今日、私はやっとわかった。

罪悪感や後悔って、 本当は必要のないものだったんだって。

今まで私は、 自分で色眼鏡をかけていた。
しかもその眼鏡は、 すごく“もっともらしい”ものだった。
私はずっと、 “もっともらしく”罪悪感を抱えていた。

ちゃんと反省しているように見えて、
ちゃんと後悔しているようで、
でもその実態は、
自分で作ったフィルターだった。
他者との比較だった。

「ちゃんと学んでいたら」 「あの人は出来てるのに何で私は」

そんなふうに、 私は自分を責め続けていた。
そして、 その重たい感情を、 オーラとして周りにも出していたんだと思う。

きっと、 周りもしんどかったと思う。
でも私は、 その空気を感じてまた、
「やっぱり私が悪いんだ」
って、 さらに罪悪感を強くしていた。
まるで、 自分で作った渦の中に 入り込んでいたみたいだった。

ネガティブな感情って、 自分だけの問題じゃない。
だからこそ、 「早くなんとかしなきゃ」 って焦って、 余計に苦しくなっていたのかもしれない。

でも今日、 ハートを開いて話したことで、 自分の中の誤解がほどけていった。

「あれ? 私、勘違いしていただけだったんだ」

そう気づいた時、 後悔も罪悪感も、 すーっと消えていった。
そしてわかった。

罪悪感や後悔は、 現実そのものじゃなかった。
自分がかけたフィルターによって、 作り出されていたものだった。

だからもう、 必要のない罪悪感は作らない。

もしまた入りかけても、 私は気づける。
構造がわかったから。
大丈夫❣️