あなたの声が聞きたい
あなたの手を握りたい


切ないくらいだいすきだった
好きになるたび怖かった



愛してたなんて言わないで
過去にしないでお願いだから。


もう一度でいい、ギュッと抱きしめて。





涙こらえたらがんばれるかな


思い出を思い出したら涙がでてきた


人混みのなかでさえ、
あなたを探してしまう。




あなたのせいにしてばかり。
わたしこそあなたを愛せていなかったのかな

誰よりも大切と気づいたそのとき、
泣けてきた怖くなった


もしもまた出逢えるなら
好きだよなんて気安く言えない。



忘れないで
忘れないで
忘れないで



明日へとつづくなら
歩いていきたい

何気ない毎日があれば
繋がっていけのに。


あなたを嫌いになるくらいなら
夜に消えたい

守れないなら約束なんてしないで


どうして守れない約束をしたがるの?
ひとの心を繋げとめるものなどなにもないのに。


約束は自分への気休め


もう喧嘩することも
もうやきもち妬くことも
もう名前を呼ぶことさえできない


もう会いたくなっても
あなたを呼ばないと約束するから













逢いたいときに会えない

もしももう一度出逢えたのなら
もうあなたの手を離さない離したくない



手帳に書いた約束は
果たされることなく
月日が過ぎてしまう



あなたが好きだよ

いつかまた出逢えるなら
わたしの手を離さないでいて。


どんなに苦しくても
あなたを愛することしかできない。



いつも待ち合わせしてた場所
初めてキスした場所
よく二人で通った道

あなたを探してる
今もこれからもきっとずっと



好きだよまだ忘れられないよ
好きだよまだ忘れないで。

過去のひとになんかなりたくない






あなたを忘れようとすればするほどずっと
あなたのすべてを思い出す

初めててを繋いだ日
初めててを離した日


初めて名前で呼んだ日
忘れられないよ

もう戻れない。


あなたじゃないと
という理由が余計に虚しくさせてた




こんなに辛いなら
あなたと過ごした日、消えてしまえばいいのに