あなたの声が聞きたい
あなたの手を握りたい
切ないくらいだいすきだった
好きになるたび怖かった
愛してたなんて言わないで
過去にしないでお願いだから。
もう一度でいい、ギュッと抱きしめて。
涙こらえたらがんばれるかな
思い出を思い出したら涙がでてきた
人混みのなかでさえ、
あなたを探してしまう。
あなたのせいにしてばかり。
わたしこそあなたを愛せていなかったのかな
誰よりも大切と気づいたそのとき、
泣けてきた怖くなった
もしもまた出逢えるなら
好きだよなんて気安く言えない。
忘れないで
忘れないで
忘れないで
明日へとつづくなら
歩いていきたい
何気ない毎日があれば
繋がっていけのに。
あなたを嫌いになるくらいなら
夜に消えたい
守れないなら約束なんてしないで
どうして守れない約束をしたがるの?
ひとの心を繋げとめるものなどなにもないのに。
約束は自分への気休め
もう喧嘩することも
もうやきもち妬くことも
もう名前を呼ぶことさえできない
もう会いたくなっても
あなたを呼ばないと約束するから