ピヨ子のカレー作り(*´∇`*)を邪魔する
宇宙人パパ!!!
「骨までいってなさそうやわ〜」
「仕事でぶつけたん?」
「車降りる時にぶつけた」
「…」
「ピヨ子、包丁に集中して!指切れる」
「範囲広くない?骨までいってるやんな」
「ピヨ子、左手!左手!」
「ピヨ子、親指曲げて」
「なんなん
」
「ピヨ子、こっち向いて〜」












「ほら、ピヨ子鍋の底からしっかり混ぜて〜早く早く〜」
「そこにあるやん」
はい、安定の登場
今日はピヨ子がカレーを作ってくれるとな
野菜を切るところから
ビビリのピヨ子
珍しく包丁を使ってくれるとのこと
コロナ自粛中は頑なに包丁を使うことを拒否していたので
半年ぶりかな…
なのでちょっとコケ子も心配
固い人参や
滑りやすいじゃがいも…
なので付きっきりで見守っていた
危ない時はすぐ救いを出せるようにね
ってとこに
本日ほったらかしにされていて
寂しかったのだろう、宇宙人パパ
いや、あなたがリビングで寝るからやん

と思いつつも
基本宇宙人パパと関わりたくなく
ごはんを作る時間ギリギリに帰ってきた
ピヨ子とコケ子
さっそくキッチンに向かうよね
そしたらさ
かまってちゃんな宇宙人パパ
見て見て〜と
足の傷を見せてきた
青タンね、打身?
↑いつも大袈裟やねん(コケ子心の声)
↑はっ?それを心配しろと(コケ子心の声)
↑今その話いる?ほんと空気読めんわ〜(コケ子心の声)
↑いやこっちがなんなん
ですけど(コケ子心の声)
と、どこかへ行ったと思ったら
携帯持って帰ってきた
いやさ、もうさ、かける言葉もないよね
っで野菜切れたから
炒めて貰ってて
別に焦げてもいいけど
一応さ〜焦がさないように
と声を掛けるんだ
もちろんピヨ子に
でも宇宙人パパ飛んで来て
ピヨ子から木べら奪って混ぜる
いや、あなたには頼んでない…
っで野菜を茹でてる間に副菜作りに入るんだけど
手持ち無沙汰な宇宙人パパは
ひたすらお鍋掻き混ぜてる
沸騰せんし
じゃがいも煮崩れてこの時点で姿なし
っで時間稼ぎに
食在庫からカレーのルウを探して来るようにピヨ子に頼んだんだけど
これね、時間稼ぎね
あと諦めに早い?!
宇宙人パパに似て
目の前にあってもないと言う癖のついたピヨ子なので
そこも頑張って欲しかったので敢えて頼んでるのに
↑ほんと邪魔しかしないのね(コケ子心の声)
まぁずっとこんな調子です…
出来上がったカレー食べる時も
怪我を労って欲しい宇宙人パパ…
ほんと相手するのが面倒くさい
仕事でとか
子供を庇ってとかでもなく
でもってたいしたことのない青タン…
せっかくの祝日、終始コケ子は疲れました
仕事も大概だけど
仕事の方がマシ
お金にはなるしね
はぁしかしまた頭を抱える問題起きましたとさ…
今日はほんと疲れたので
ゆっくり寝れるといいな