ピヨ子のカレー作り(*´∇`*)を邪魔する | 1回きりの人生、今日も今日とて頑張るコケ子のつぶやき

ピヨ子のカレー作り(*´∇`*)を邪魔する

宇宙人パパ!!!




はい、安定の登場笑い泣き





今日はピヨ子がカレーを作ってくれるとな




野菜を切るところから

ビビリのピヨ子

珍しく包丁を使ってくれるとのこと


コロナ自粛中は頑なに包丁を使うことを拒否していたので

半年ぶりかな…

なのでちょっとコケ子も心配



固い人参や

滑りやすいじゃがいも…

なので付きっきりで見守っていた



危ない時はすぐ救いを出せるようにね





ってとこに

本日ほったらかしにされていて

寂しかったのだろう、宇宙人パパ


いや、あなたがリビングで寝るからやんムキームカムカ

と思いつつも



基本宇宙人パパと関わりたくなく

ごはんを作る時間ギリギリに帰ってきた

ピヨ子とコケ子

さっそくキッチンに向かうよね



そしたらさ

かまってちゃんな宇宙人パパ

見て見て〜と

足の傷を見せてきた

青タンね、打身?




宇宙人「骨までいってなさそうやわ〜」
↑いつも大袈裟やねん(コケ子心の声)

鳥「仕事でぶつけたん?」

宇宙人「車降りる時にぶつけた」
↑はっ?それを心配しろと(コケ子心の声)

鳥「…」

鳥「ピヨ子、包丁に集中して!指切れる」

宇宙人「範囲広くない?骨までいってるやんな」
↑今その話いる?ほんと空気読めんわ〜(コケ子心の声)


鳥「ピヨ子、左手!左手!」


鳥「ピヨ子、親指曲げて」







宇宙人「なんなんムキームカムカ
↑いやこっちがなんなんムキームカムカですけど(コケ子心の声)

と、どこかへ行ったと思ったら

携帯持って帰ってきた

宇宙人「ピヨ子、こっち向いて〜」



ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン


いやさ、もうさ、かける言葉もないよね





っで野菜切れたから

炒めて貰ってて

別に焦げてもいいけど

一応さ〜焦がさないように

鳥「ほら、ピヨ子鍋の底からしっかり混ぜて〜早く早く〜」

と声を掛けるんだ

もちろんピヨ子に

でも宇宙人パパ飛んで来て

ピヨ子から木べら奪って混ぜる笑い泣き





いや、あなたには頼んでない…





っで野菜を茹でてる間に副菜作りに入るんだけど

手持ち無沙汰な宇宙人パパは

ひたすらお鍋掻き混ぜてる笑い泣き



沸騰せんし

じゃがいも煮崩れてこの時点で姿なし




っで時間稼ぎに

食在庫からカレーのルウを探して来るようにピヨ子に頼んだんだけど



これね、時間稼ぎね




あと諦めに早い?!

宇宙人パパに似て

目の前にあってもないと言う癖のついたピヨ子なので

そこも頑張って欲しかったので敢えて頼んでるのに




宇宙人「そこにあるやん」
↑ほんと邪魔しかしないのね(コケ子心の声)



まぁずっとこんな調子です…

出来上がったカレー食べる時も


怪我を労って欲しい宇宙人パパ…

ほんと相手するのが面倒くさい


仕事でとか

子供を庇ってとかでもなく

でもってたいしたことのない青タン…

せっかくの祝日、終始コケ子は疲れました


仕事も大概だけど

仕事の方がマシ


お金にはなるしね



はぁしかしまた頭を抱える問題起きましたとさ…

今日はほんと疲れたので

ゆっくり寝れるといいな