そうだ、コケ子は「たこ焼き屋さん」
今日のお昼はたこ焼き
学生の頃みんなで友達の家に集まり
よくしたなぁ〜
懐かしい
「たこ焼きする人〜」って集まって
買い物して帰るメンバーと
部屋を片付けるメンバーとに分かれて
合流したら
誰かがキャベツ切ったら
誰かがネギ切ってくれて
誰かが鉄板準備してくれて
誰かがタネ作ってくれて
焼き始めても
誰かが焼いて
誰かが焼くの代わってくれて
焼けてるのあるよ〜って置いといてくれて
人数が多いから焼くのが間に合わなくっても
文句言う人はいなくって
片付けも誰かが洗い物して
それを片付けていく人がいて
鉄板や食器なんかも誰かが運んでくれて
誰かが机片付けて
部屋も誰かが片付けてって
みんながみんな動いてた
ひたすら喋って
ひたすら食べて
ひたすら笑って…
ほんと楽しかったな…
コケ子のお家たこ焼きってこんなイメージだから
宇宙人パパとのたこ焼きが楽しくない…
もちろん準備は全部コケ子
鉄板出して
材料切って
タネ作って
焼き始めてもコケ子のみ
もうピヨ子ひっくり返したり一緒にできる年頃だと思うんだけどな…
危ないからって行くなって怒鳴ってる…
焼き上がったタイミングで食べにくる
食べるだけ食べて
食べ終わると次が焼き上がるまで催促
第2弾が焼けるまで時間がかかるのだけど…
第1弾の分食べる?とも言ってもらえず…
24個焼き上がるんだけどね…
ピヨ子食べるの5個くらい…
っで第2弾焼き上がったら食べるんだけど
そら20個も食べてたらお腹いっぱいだよね
だからものすっごく美味しくなさそうに食べる
ダラダラ食べる
その姿見てたらコケ子も決して美味しくは食べれない…
っでコケ子が食べ終わると去っていく…
うん、コレもうコケ子たこ焼き屋さんだな
そう思おう
よし、
コケ子がたこ焼き食べたかった
だから焼いて食べた!!!
そこだけみよう
たこ焼きトロットロで美味しかった
お店オープン出来るよ、マジで!!
でも美味しいとも言ってもらえることもなく…
あっまた戻ってしまった…
ほんと想像していたお家たこ焼きとは
全く違って
悲しくなる…
美味しいね、熱々だねって
笑って食べたいだけなんだけどね
きっと宇宙人パパたこ焼きパーティーとかしたことないんだと思う
だからどう動くことが正解か
何をするといいのかがわからないだけ
だから手本になって
上手くコケ子が言葉選んで
行動も示して
命令にならないように
やらされてる感出ないように
後手に回って
いろいろと出来れば
そして楽しめればいんだろうけど…
そんな余裕がコケ子にはないね…
だから宇宙人パパの中で
お家たこ焼きとは
出来上がったら食べる
ただそれだけ
そもそもな楽しいとか
ワイワイするものって考えがなく
ただのお昼ごはんがたこ焼きってなだけ
そこの違い…
それがわかってるのに
コケ子の心がほんと狭いんだな…
昨日の本を読んで
コケ子の考え方、行動を変えていかないとっていうのは
わかったつもり
でも
やっぱり行動も頭も気持ちもついていかないな
早速な出来事だったので書かずにはいられませんでした
