官庁訪問してきました。国家総合職は受かったものの、やっぱり東大法は異次元でした。
結果は6つの省庁をまわり、5つ初日ぎり、1つは第三クールまで行けたものの、四クール目は行けず、
原因は、全体としてかしこまりすぎたということが考えられます。
自分は帰国子女で外国語ペラペラとか、起業したとか、外コン、商社等から内定があるとかという、ハイス
ペックな人間ではないので、やる気、熱意、勉強量を徹底的にアピールすべきだと感じました
また、とにかく全力で、素直さと元気さをアピールすべきです、内定の確立を上げるには、人事のひとにも積極
的にアプローチしなくてはならないです。それができなきゃ、一端の官僚になんかなれないです。
私の周りの、まだ官庁訪問に残っている人たちというのは、
そんなに優秀というわけではありません、
議論していて自分より頭が良いと思ったことがない人ばかりでした。
それでも、内定まで進めるというのは、虚勢の無い本物の自信を持っている人という感じでした。
東大法というのが、その自信の源泉になりえているとかんじます、
自分はドラマにでも主役として、出てくるんじゃないかっていう感じのコテコテの官僚の前に委縮してしまっ
たことが致命的でした。
これからは、全力で民間を頑張りたいと思います、
それが次の官庁訪問に生きてくるはず?
